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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の摘果
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     2020.7.4(土)曇り時々雨。(雨、時々曇りというのが相応しいかもしれない)

     夜半に降った雨が朝方には止んでいた。トイレに起きて外を覗くと屋根が濡れていた。雨音のしない様な小ぶりで降っていたのだった。夜が明けると降ったり止んだりを繰り返した。

     長男は、今日もサービス出勤で出掛けて行った。丸々一週間、午後に社内研修の講師を務めた関係で、自分に割り当てられた業務が捗っていないからだ。入館する鍵を管理する人の出勤に合わせて事務所に入る。

     

    ☆柿の摘果

     

     今日の天気は予報を信じて午後が雨、それまでは曇りと理解していた。実際は午前中から小雨が降っていた。本降りになるまで柿の摘果を進めることにした。

     雨具を被り作業に取り掛かる。雨よりも枝に溜まった水滴の量が多かった。枝に触るとバケツをひっくり返したように水を被る。これが溜まらない。雨具が薄手で、やがて中まで濡れてきた。

     

     工夫したのは、離れたところから枝を揺すってまず水滴を落とす。その後に摘果する。或いは、脚立を寄せて登る。枝が下に見えるような一で作業する。水滴が落ちても濡れることはない。こうした作業では、雨が降っているかどうかも分からず、降っていても気にならなかった。7時半から10時前まで働いた。

     

     帰宅してからは眠気を感じた。兎に角休息だ。そしてその後はドールハウスの製作で気を紛らした。

    ドールハウス

     こんな調子だ。横幅が10センチないくらいで実に細かい。牛乳パックは特に面倒臭い。ピンセットで挟んでこしらえた。くたびれたときに何でこんな面倒臭いことをと普通考えるのだが、私の場合はそうではない。

     

     そんな時、突然長男が帰宅した。鍵の管理者が午前中で帰宅したため、追い出された形になったという。もぐりの出勤だからやむを得ない。持参した弁当を昼食で食べていた。

     

    ☆再び柿の摘果

     

     雨が降ったり止んだりする中、自室でだらだらと時間を過ごした。だが、止み間を狙って午後も再び柿畑へ出かけた。2時半頃だ。

     作業中雨は降らなかった。雨滴は大分乾いて、作業であまり濡れることはなかった。結局夕方まで雨は降らなかった。折しも熊本では大雨による球磨川の氾濫で大変なことになっていた。5時前に帰宅した。まだ10本以上の柿の木が残っている。タケ

    | 農業 | 11:17 | comments(0) | - | - |