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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の摘果、遊休農地の草刈り、自治会役員会他
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     2020.7.5(日)曇り時々晴れ。予報では降水の可能性もあったが、結局雨らしい雨は降らなかった。全国的には梅雨前線が甚大な影響をもたらしているが、当地ではそうでもないのが幸運だった。

     早朝の行事に備えて5時に起床する。いつも通りの朝食を摂る。体調を整えて待機した。

     

    ☆大いなる勘違い

     

     今朝早朝より集落の総事が予定されていた。内容は山道の草刈りだ。今にも降り出しそうな空模様に備えて上下とも雨具を着こんだ。6時過ぎのことだ。隣に住む弟を助手席に乗せるべく待機するが弟はなかなか出て来なかった。平常の姿で出てきた弟に用意を促すと、弟は怪訝な顔をした。実は今日予定の総事が天候不安の為1週間延期になっていたのだった。区内放送で連絡されたようだが、私はそれを聞いていなかった。早々と準備をしていた私の思い違いを悔やむのだった。

     

    ☆柿の摘果

     

     気落ちして帰宅すると柿の摘果作業をすることにした。念のために草刈り機をトラックの荷台に積み込んだ。

     夜露か雨滴か、その両方なのか柿の枝にはこれまでにないような滴が宿っていた。雨具姿で作業に取り組んだ。1時間ほど作業すると体中が濡れてきた。どうにも効率が悪く、滴が少なくなるまで中断することにした。

     

    ☆遊休農地の草刈り

     

     実は総事が延期になる前の段階では、ある男性と総事の後で遊休農地の草刈りを計画していた。だが、今日は総事が無くなった。草刈りの約束がどうなるか見当がつかなかったが、柿畑からの帰途、持参した草刈り機で一人取り掛かった。20アール余りの遊休農地は丈の高い雑草が繁茂していた。ある一角から刈り始めて、中に中にと刈り進む。巨大迷路のルートを作るようなイメージの進み方だった。

     1時間足らずでバテが来た。一旦切り上げようとしたとき、約束していた男性が草刈り機を抱えて到着した。約束は忘れられていなかった。こういう状況になると疲れたからと言って止める訳にはいかなかった。

     

     取り敢えず今日のところで刈り終える区画を決めた。遊休地全体はとても二人で短時間では刈り終わらない。途中またマムシを一匹刈った。1時間ほどで予定した区画を刈り終えた。

     

    ☆見知らぬ人と雑談

     

     草刈りを終えて刈り始めのところに戻ると、近くで梅の枝の選定をする男性がいた。「随分早い剪定ですね。」と声を掛けた。我が家の場合は、12月に行う。それまではとても剪定をする時間的な余裕がない。そこから話が広がって集落で少し前に亡くなったおじいさんの話になった。その方はそのお爺さんと同級生だという。だからその方もお爺さんだ。

     

     同じ畑のなかにウドの株があった。そこで、新しく生えた柔らかい脇芽を調理して食べられることを話すと、その方は奥さんを既に亡くされて一人暮らしだそうだ。あれこれいろんな料理は作れないと言われた。年齢は85歳を超えたところだと思うが、生活が大変だと思う。お元気で、ということばを残して後にした。

     

    ☆あられが行方不明になる

     

     柿畑から帰宅するとあられは自宅にいなかった。スリッパが三和土の辺りに脱いで置かれていた。畑に行っているなと思った。

     ところが、時間が経過して12時が近くなっても帰る気配がなかった。携帯にかけるが応答がなかった。長男にそのことを言えば、慌てて畑まで出て行った。ひっくり返って気を失っていたりしないかと気を揉んだ。返ってきた長男は畑には居ないという。では、何処に寄り道しているのか。別の畑に回ったのか。すると長男が別の畑に行ってみると出て行った。

     

     その直後のことだった。あられが浴室から出てきた。シャワーを浴びていたという。すぐに長男を呼び戻した。畑から帰宅して、スリッパをはかずに浴室に向かったという。そういうことだった。

     

    ☆午後も柿の摘果

     

     午後1時半、天気が良くなって晴れ間が出た。それを見て柿畑へ向かった。滴が乾いて作業が随分楽になっていた。約3時間、ひたすら作業した。取り掛かっている圃場の残りが随分少なくなって、向こう隣の圃場が見通せるようになった。

     

    ☆自治会役員会

     

     今日の役員会の焦点は、夏祭りの開催可否だった。皆が開催を望むが、一方で町内でも飲食を伴う行事がすべて中止になっていた。折しも県内で4人目の感染者が出たところだ。こうした状況からは開催は無理だと感じていたようで、是非の話になると、自粛でまとまった。今年度下期の予定などを話し合って30分で終了した。後は雑談で終始した。

     

    ☆集落の運営協議会

     

     今年度下期の運営について話し合う協議会だ。各班の班長や区内各団体の代表が一堂に集う。ここでもやはり焦点は夏祭りの開催是非だった。役員会で方向性を話し合って、協議会で確認することになっていた。やはり異議はなく、全員自粛に同意した。その他には下期の行事を確認して30分で終了した。

     

     終了時刻が早く、帰宅してビールを一本飲む。明日は終日雨のようだ。本当に良く降る。タケ

    | 農業 | 07:18 | comments(0) | - | - |