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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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陶芸素焼き窯詰、梨の防除、柿の摘果
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     2020.7.8(水)曇りのち晴れ。雨が止み、晴天になった。気温も上昇して30度越えになった。眩しい陽光のもとで水田の稲も生育が進む。雑草も伸びる。久々に雨の降らない日は農作業を追い込む。

     

     未明まで降った雨が明け方には止んでいた。どんより曇った空では夜明けが遅い。5時頃にならなければ辺りが明るくならなかった。疲れでこのところ6時前に起床している。今日も1時間足らずの寝坊が心地よかった。今朝はあられが先に起床した。午前中はどうせ降雨だと信じていた。だが、7時を過ぎると朝日が差し込んできた。

     

    ☆素焼き窯詰

     

     ようやく素焼き対象の作品が溜まって来た。更に、公民館主催の公開講座で製作された作品を加えて今日素焼きに踏み切った。公開講座は次の色付けの予定が既に決まっていることもある。こうした行事に伴う焼成と我々陶芸教室で製作する数量との調整が複雑になった。何時頃までに素焼きを済ませて、いつ頃に本焼きをする。その間の色付け作業を追い込む。その後別の講座で製作する作品の素焼きをいつに行い、本焼きをいつ頃にする。こういう実に窮屈な状況になった。

     

     今日の窯詰はかなりいびつになった。というのは、先生自身の作品が持ち込まれたからだ。高さの関係で自身の窯では素焼きが出来なかった。寸法が高く棚板が使えなかった。そこでその部分を外してサイズは半分の棚板で積み上げた。左右2列の一方が更に半分だけ積み上げることになった。空間が大きく、素焼きの結果に不安が残った。そういう関係で今日ばかりは先生が指図する通りに積み上げていった。

     窯詰は1時間も掛からなかった。点火時刻が9時50分で、その時刻と焼成終了時刻、そして最初は開けていた湿気抜きの蓋を13時頃に締めると記入した。今日午後も活動するメンバーに蓋を閉めるよう頼んで私は別の用事で出掛けた。

     

     郵便局に寄って先般業者から購入した陶芸用品の代金支払いをした。この後あられ共々教室を後にした。結局、今日二人共製作はしなかった。

     

    ☆梨の防除

     

     久々の晴れ間で、明日からの天気を考慮すればするほどまさに今が防除の時期だと感じた。栽培ごよみの基準日は7月5日頃だ。あられに言わせると、休息の方が大事で防除は時々パスしても良いのではということだった。そういう話を栽培農家から聞いたことがあるとも。しかしながら、やらないで後で何か問題は起きれば後悔する。やっておいた方が良いと判断した。それに、ここ暫く梨畑に行っていない。

     

     作業の準備をして梨畑へ赴く。まず、カラス対策の脅しに問題は無かった。二つの脅しは仕掛けたままの状態で存在感を示していた。特にカイト式の脅しは、吹き抜ける風に舞って効果抜群だった。

     

     次に除草剤だが、柿畑と共に一斉に散布していた。効き目がいまいちの気がした。植生によって効き具合が違うのか、散布の仕方が十分でなかったのか。暫くしてまた散布することにした。

     

     最後に確認したのが掛けていた大袋の落下だ。眺める限り落下した袋が一枚もなかった。カラスの被害がない。袋掛けの際の締め方がしっかりしている。(それを言うとあられが、しっかり締めたからと胸を張る)風の強い日もあったがその影響もなかった。そして病害虫による落下だ。特に軸がやられていると枝から離れて袋ごと落下する。そういう実が少ないということだろう。

     

     こうしたチェックの結果に満足して防除作業を進めた。苗木にもたっぷりと掛けた。棚に誘引できそうな枝が既に二本伸びている。1時間余りで作業を済ませて帰宅した。

     

    ☆柿の摘果

     

     最初の畑に取り掛かって随分日数が経過したが、そろそろ終わりに近づいた。この段階では、枝に実が残らなくても気にしなくなった。本当に良い実が無ければ全て落とす。2時頃から初めて4時に終了させた。あと小ぶりの木1本というところまで来た。

     

    ☆水田の後期除草のこと

     

     明日、もう一人の組合関係者と圃場を見て回る。既に自分でも、また他の組合員からもヒエ以外の雑草が酷いという状況が伝えられている。どの圃場がどのようかチェックして、最終的には10日からの中干しを指示することになる。中干期間中に後期除草剤を散布して今季の仕上げになるのだが、植生に対する剤の選択で迷っていた。そこで農協のライスセンター担当者に電話で相談した。推薦された除草剤があった。その選で田策を考えようと決めて柿の摘果作業に取り掛かっていた。

     

     作業中に相談した担当者から電話を受ける。除草剤のサンプルを少し手に入れたということで柿畑まで届けてくれることになった。場所を説明して待つうち早々と到着した。マムシがいるから長靴を履いて、と念を押していた。

     サンプルとは業者から無料で提供できるものという意味で、我々のために気を遣ってくれた結果だった。このところこの担当者がいろんな場面でよく支援してくれている。重ね重ね礼を言う。こんな一コマがあった。

     

    ☆セールスの訪問

     

     生命保険の加入状況について会社の指示で年に一回の訪問活動が訪問担当者に義務付けられている。そういう社内制度の一環で訪問を受けた。もとは私の勤務した会社であり、加入内容の確認の後は現在の社内情報などをたずねて雑談した。余計なことだが、セールス活動の基本について持論を披露して帰した。

     柿の摘果作業を4時で中断したのは、4時半に訪問を受けるアポがあったからだった。

     

     柿の摘果中にふと思い出したことがある。冷蔵庫の缶ビールが無くなっていた。入れておけばよかったと思ったがすぐに忘れていた。夕食時冷蔵庫の扉を開けると缶ビールが入れられていた。タケ

    | 趣味 | 08:19 | comments(0) | - | - |