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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の摘果、水田の見回り
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     2020.7.9(木)曇りのち晴れ。昨日と今日は雨に縁のない日が続いた。農作業の区切りが来ず、延々と対応が続く。根気と体力が必要だ。日中の気温が30度まで上がり、蒸し暑い日になった。

     

     5時に起床した。空が曇りまだ薄暗い中起きて農作業に飛びだした。柿畑だ。このところ雨の日が多く、朝寝坊をしたりしていたが、今朝降っていないことが分かった時点で起床した。

     

    ☆柿の摘果

     

     朝露が多かった。だが、雨具を着て作業を進めた。7時には帰宅したかったが、それを少し経過して帰宅した。今日でようやく最初の畑に区切りをつけることが出来た。結構時間が掛かった。ヤレヤレという気持ちで帰宅した。

     

    ☆再び柿の摘果

     

     帰宅して朝食を摂る。一休みして9時ごろ2番目の圃場に向かった。ここは狭い面積に柿の木を密植した圃場で、枝が高く伸びている。脚立の上の段まで乗って作業する枝が多い。つまり、負荷が高く時間もかかる作業を強いられる。

     

     さらに、ここでは徒長枝が沢山伸びていた。厳し目に剪定した結果だ。中には隔年結果という枝も見つかった。枝が切られて少なくなったところに新しい枝を伸ばして、今年は結実を断念したという枝のことだ。選定の段階では残念ながらこうした状況が読めない。

     従って、摘果と徒長枝の切断を交互に行うような作業になった。徒長枝はその字のごとくいたずらに伸びる枝だ。その結果、風の通りが悪くなったり、生育する実に当たったりする。どうしてもそれらは切り落とさなければならない。畑が変わり、様相も変わると新しいストレスを抱えた。11時を過ぎたころ中断した。

     

    ☆中干の開始連絡

     

     午後2時から、組合関係者と水田の見回りをすることにしていた。目的は、明日から開始する中干を見極めることと、圃場ごとに雑草の状態を確認することだ。午前中から晴天になって暑さが戻り見回りには辛いコンディションだった。

     昼食後時間待ちをしながら思いついたことがあった。それは、見回りをしながらその時点から排水口を開けて実質的に今日から中干しを開始するというものだ。すぐに関係者に電話で判断を聞く。全員の同意が得られた。見回りの相方にその旨伝える。

     

     今日中は気温も高く、晴天だ。その間に水を抜いて少しでも圃場の乾燥を進める。明日から雨模様だから、雨の中排水口を開ける作業をするのは皆うっとうしい。ただ、単に見回るだけでなくなったために、掛かる時間と負荷は重くなった。

     

    ☆見回り

     

     2時より少し前に相方がやって来た。トラックに同乗して出発した。60筆近くある圃場を全て見て回る。圃場ごとに雑草の生え具合を資料に落とす。生えている雑草名と程度を大中小で区分して記入した。加えて、鍬で土を取り除いて排水口を開ける。

     

     思ったより作業は厳しかった。3時間掛かった。そして生えている雑草は大体自分の予想通りだった。その他にも、相方と話し合いながら確認した結果、圃場や生育の問題点も何点か認められた。しかし、それらに対する今できる措置は思い浮かばない。来期のために参考とするほかない。

     

     相方が最後の圃場までやって来る前にバテた。そのくらいハードな対応になった。夜のビールの味がそれを裏付けるようだった。あとは、記録を整理して必要な後期除草剤の量を計算する。タケ

    | 農業 | 07:02 | comments(0) | - | - |