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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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集落の総事、遊休農地の草刈り、柿の摘果
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     2020.7.12(日)曇り時々晴れ。先日ほどの晴天ではなかったものの雨らしい雨が降ることなく推移した。今朝早朝から集落の総事がある。先週勘違いして一人だけ待機していたことを思い出す。

     

     5時に起床、早々と一人朝食を摂る。時間の余裕があり、のんびりと待機した。昨晩から体に違和感があった。右肩というか腕の付け根の筋肉が傷む。じっとしていれば痛くはないが、腕を持ち上げるだけで痛い。このところの摘果作業も影響していた。今日一日は摘果作業を控えたほうが良いと考えていた。

     

    ☆総事

     

     今回は山道の草刈りだ。町道をはじめ主な山道の路肩を刈る。町道は、町に代わって作業するために交付金が出る。そういう位置づけであり、区としても外せない一斉作業にしている。

     6時15分に弟を乗せて現地に向かう。途中で同じ班の女性が歩いているところに行き会い荷台に乗せる。ひょいと飛び乗る。まだまだ若い。

     

     現地に赴くと誰も来ていなかった。結局別の場所に集合してから分担区域に散ることになっていたようだ。

     今日の作業で感じたのは、欠席者があること、草刈り機を持参する家が多くないことだ。分担の区域を5人で刈ることになったが、あと少しと云うところで燃料切れを起こした。人数がもう少し多ければ丁度間に合うということだ。刈り残したまま我が班は終了した。配給分の燃料をタンクに満たして総事が終了した。1時間余り後のことだ。

     

    ☆遊休農地の草刈り

     

     山道の草刈りを終えて私は一人ある遊休農地に向かった。少し前にも別の男性と二人で刈ったことがある。だが、面積が広くしかも植生が厳しくかなり負荷の高い作業になる。幸い草刈り作業では右腕にそれほど影響がない。それに少しずつでも刈り進めた方が良い。

     高く伸びた雑草の中に入り込んで、中から刈り終えた面積を広げるように作業した。特に葦は刈った後の始末が悪い。倒れ方で次に刈る部分を塞ぐからだ。また、刈り進むと中の方にはくずの蔓が伸びていた。この蔓に草刈り機が引っかかると進めなくなる。そこで、草刈り機を上下に上げ下ろしして伸びきった蔓を先に切断する。そうして刈る進むという具合だった。

     1時間作業してアッサリ中断した。次はいつ取り掛かるか考えなかった。

     

    ☆畑の草刈り

     

     1週間前に長男が充電式の草刈り機で試みたが上手くいかなかった。1週間そのままになって雑草もずいぶん深く伸びていた。そこで、草刈りから帰宅した後私が充電式で刈り上げることにした。

     充電式はガソリン式より随分楽だった。バッテリー2個で十分間に合った。

     

     ところが、拙いことが起きた。植えられた野菜の際まで奇麗に刈ろうとして、ネットに引っかかった。そこにはきゅりが3本植えてあった。その中の一本に草刈り機の刃が当たって切ってしまった。その蔓には、生育途中のキュウリが2,3本、これから結実する花が数個付いていた。あられの失望感が大きかった。まあ、仕方のないことで、時期をずらす形でまた植えればよいというしかなかった。

     

    ☆ビニールの袋と棒

     

     何のことかといえば、水稲防除に関係する。昨年までは二人一組でナイアガラという方式で散布していたが、今年はヘリ防除に切り替えた。依頼業者から、約60の圃場に標識となるカードを設置するよう指示を受けていた。ビニール袋に入れて棒に括り圃場の目立つところに立てる。そういう作業が新たに発生していた。

     

     そこで、今日午後にホームセンターに出かけてビニール袋を求めた。セロハンの袋でサイズの合うものが見つかり購入した。

     その店でもうひと品購入したのは摘果用のはさみだった。昨日帰宅時に気付いたのは、長年使ってきたハサミの先が一本折れていた。いつ折れたのか分からなかったが、これでハサミ自体が役に立たない。そこで補充するために買い求めた。ハサミ全体のデザインが珍しい物を選んだ。

     

    ☆柿の摘果

     

     新しいハサミを手に入れた以上摘果に行かないということはあり得なかった。腕の痛さは朝に時点に比べるとややましになっていた。

     

     柿畑に行く前に別の畑に寄った。ビニール袋とは別に棒が必要だった。細い竹を代用品にするため、梅畑の破竹を探すことにした。太くなく、細すぎないものを15,6本切り取った。その後で柿畑へ向かった。

     

     新しいハサミは何となく使いやすいような気がした。気のせいだと思うが、ペースを上げて作業した。4時半を過ぎて中断したが、その頃にはハサミがスムーズに動かなくなった。こんなものかという気持ちで帰宅した。マシンオイルを注してみた。すると動きが滑らかになった。こんなものだと納得するのだった。タケ

    | 農業 | 06:49 | comments(0) | - | - |