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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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陶芸素焼き窯出し、届け物を待つ、柿の摘果
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     2020.7.15(水)曇り時々晴れ、一時雨。ややこしい天気だった。未明から降っていた雨を考慮して今朝も6時前に起床した。陶芸教室の時刻まで余裕があった。

     

    ☆ゴミ出し

     

     不燃ごみの日だった。7時を過ぎて搬出を頼まれた。少ない量だったが、徒歩で搬出した。空の猫車を押す男性とすれ違う。「随分な量を出したようだな。」「たまにしか出せないもので、、、」

     立ち当番は6班だった。翌々月に我が班に回って来る。帰宅途中では誰とも会わなかった。

     

    ☆陶芸教室

     

     今日は素焼きの窯出しが控えていた。あられは公務で鳥取市へ出かけて私が一人で参加した。先生の作品も窯出しするため、特別に先生も参加された。

     

     メンバーが揃う9時過ぎに窯出しを始めた。概ね良好だったが、2,3点の作品に異常があった。私の作品には特に異常はなかったが、窯詰の際のトラブルでコーヒーカップの持ち手が外れたままの素焼きだった。修復は、セラミックの粉とボンドを混ぜて破損個所に塗って付ける。ボンドが色付け等の作業を可能にして、セラミックが焼成で融けて接着させる。勿論ボンドの成分は焼成で燃えてなくなる。

     

     実はそのカップは大変大事な作品だった。昨年の7月に農政委員が鳥大教授の指導を受けながら畑地の土壌分析をした。地表から70センチまで穴を掘り、縦に土壌の構成や成分を観察した。その時、先生が「これはなかなか上質なエ粘土だ」と説明された。それに触発されて圃場の持ち主が、陶芸を趣味にしている私に「使ってみないか」と勧めた。幾分か貰って持ち帰っていたものだ。その土で製作したもので、出来上がった暁には地権者にプレゼントする積りだ。

     

     窯出しをした作品に撥水剤を塗り、色付けに取り掛かる。あまり考えないで、数点に簡単な色付けを施した。これで正午前になって私は一人教室を後にした。朝から止まらなくなっていた鼻水が辛かった。ティッシュペーパーの持ち合わせが少なく大変苦労した。

     

    ☆外食と買い物

     

     あられが留守の為、帰宅前に外食をすることにした。その帰り道にスーパーに寄って明日から食べるパンを買う。これはあられに頼まれていた。

     町内の中華店に寄る。本当に久々の立ち寄りだった。その後スーパーで買い物を済ませて帰宅した。

     

    ☆届け物を待つ

     

     帰宅すると配達業者が留守中に訪問していた。電話で再配達を依頼するが、その時間帯を聞き、やむなくそれまでは自宅で休息することにした。帰宅したあられにそれを言うと、二人のどちらかが帰宅している時間帯を指定すればよかったという。私は、あまりそういう考えはなく、あくまで配達する人に合わせた。

     その間に、農協から訪問客があった。毎月定期的に訪問する顔ぶれで、しばし水稲栽培などについて雑談した。今日は三和土での会話にした。

     

     さらに時間が余り、資料作成をした。明日開催する文化団体協議会の役員会で使用する資料だ。運送業者がやって来るまでにホチキス止めまで済ませることが出来た。

     

    ☆柿の摘果

     

     運送業者の訪問が3時半になった。受け取ってからその後柿畑へ向かった。2番目の畑の残りを出来るだけ済ませたい。曇り空で作業がやりやすかった。途中邪魔が入ったが、本当にあと少しになった。

     5時のチャイムが鳴り、その後中断して帰宅した。

     

     そろそろ梅雨開けとなるはずだが、もう少し雨模様の日が続くようだ。雨が降っても、日にちが経過すれば次々と農作業が溜まって来る。タケ

    | 趣味 | 05:59 | comments(0) | - | - |