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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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文化団体協議会役員会、田のヒエ取り、柿の摘果
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     2020.7.16(木)雨のち曇りのち晴れ。今朝は5時に起きた。農作業着を身に付けて外に出た。屋内から雨音が聞こえなかったが、外に出ると小さな小さな雨が降っていた。雨具を着てまでやる気にならず引き返した。そうして今日一日が始まった。

     

     5時起床で、農作業がないとなれば早朝の時間が余った。しかも、今朝予定されている役員会の資料も出来上がっていた。ドールハウス作りなどをしながら時間の経過を待った。

     

    ☆文化団体協議会役員会

     

     会計担当役員を乗せて向かい、出席することになっていた。9時前にトラックで自宅から始動した。役員会の会場となった大栄地区の公民館では、すでに今月の後半にロビー展示をする絵手紙教室の面々が飾りつけの作業中だった。その中には、私の従弟夫婦も参加していた。

     

     会長さんが定刻に現れず、電話で出席を促した。10分遅れの開始となった。

     今日の議題は、主に第11回目の合同発表会の運営だった。コロナの影響を受けて7月から9月に延期していた。今日はその準備のため運営の詳細を話し合うタイミングだった。

     

     そして、その他には、11月に計画している野外研修の訪問先プランの検討と協議会加盟団体の地元ケーブルテレビを通じたサークル紹介について考え方の整理があった。用意した資料で概ね問題なく話し合いがまとまり、1時間ほどで終了した。

     

    ☆田のヒエ取り

     

     昼食後暫く昼寝をした。朝が早かったせいか本当に眠かった。13時半に起きてとある水田に入った。といっても今は水田が中干中で、圃場には水が殆ど無い。連日の雨で、なかなか土が固くならない。足がずぶずぶ沈み歩くのにひと苦労した。この圃場は、組合の管理する圃場の中で珍しくヒエが繁茂した。除草剤が効かなかった。その現状が却って惨状を目立たせる。そこで、少し前から入っては除去していたが、生えている量が多く片付いていない。

     

     今日は空の肥袋を用意した。鎌で刈ったヒエをその中に入れる。袋を引きずりながら進む。袋を何杯か空にして汗だくになった。1時間経つか経たないかの段階で帰宅した。長靴やその他のものを洗って次の作業に移った。

     

    ☆柿の摘果

     

     作業をあと少しだけ残す圃場に向かった。気温が低いせいか枝には雨水が残っていた。枝が揺すられるたびに冷たい滴が体を濡らす。つい先ほどまで雨が降っていたような感覚だった。

     

     1時間余り作業するとようやく終わりになった。これで2か所目が片付いた。残るのは谷間の畑だけになった。

     

     作業中気になったものがある。それはカラスの鳴き声だ。なにか合図を送って、別のカラスが遠く離れた場所で同じような鳴き声を出す。集団行動をとるからすはそうして何かを伝えあっている。梨畑がやられていないだろうかと不安を募らせた。

     

    ☆梨畑へ

     

     不安を抱えて梨畑へ回る。脚立を積んで梨畑の隣にある柿畑に下ろす。梨畑はこれまで通り平穏無事だった。カラス用の脅しは異変なく役割を果たしていた。

     

     袋を掛けていない実で生育状況が分かった。今年は長雨などで生育期の日照や気温の上昇が不足して1週間程度の遅れだそうだ。

     

     秋栄品種と夏姫品種の木の下に袋が2個づつ落下していた。急に気になった。原因を調査しなければならない。調べると、一個は風で軸が傷んで落下したものだと分かった。残りの3個は中に実がなかった。想像すれば恐らく狸の仕業だろう。タヌキは一度に1個か2個しか落とさない。

     

     その後は袋を掛けていなかった実を選んで追加の袋掛けをした。残りは実を落とす。柿畑に移り枝を紐で誘引した。というのは、前に来た時から枝が更に伸びて山道にかかっていた。通行する車両が当たるくらいだ。誘引して邪魔にならないようにした。

     そうこうするうちに藪蚊がまとわりつく。他の畑はそうでもなかったが、この畑では特にひどい。

     

     夕食時に長男に残りの畑で摘果作業の助力を頼むと、「あの畑は蚊が酷い」という。長男は私以上に虫を気にする。よく覚えていたと感心した。虫よけの網を被って作業するしかない。タケ

    | 農業 | 07:34 | comments(0) | - | - |