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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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こども陶芸教室、陶芸公開講座助手
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     2020.7.19(日)晴れ時々曇り。起床時窓から見える空に殆ど雲がなかった。長期予報では雨と言っていたが、どうも梅雨明けの近さを感じさせた。

     早く起きても今日は予定を組んでいなかった。一人でいつもの日課を済ませる。家族はなかなか起きてこない。

     

    ☆除草剤散布の作業確認

     

     水田の中の除草の為薬剤を仕入れている。随分早く散布日程をある組合員と話し合っていた。降雨が落ち着くと予想して20日を計画していた。前日の段階で具体的な作業時間などを確認するるために電話を架けた。6時半のことだ。その結果明日の9時半から取り掛かることになった。

     

    ☆こども陶芸教室

     

     年に一回開催の教室で、町民への奉仕の意味で行事の運営に協力している。今年は20名の申し込みに対して39名が応募した。コロナ禍での外出自粛が続いた反動のようだ。結局事務局が定員オーバーを飲み込んで2組に分けて開催することになった。支援が目的のわが陶芸教室も、運営の都合を主張せずに応じていた。今日はその一回目だった。陶芸教室の会長さんと他に2名のメンバーの4人で指導することになった。

     

     20人の申し込みに対して18人が集まった。父兄は殆ど付き添わずに、少学1年生から5年生の18人を前に今日の取り組みを説明した。冒頭、これまでの体験有無を問う。経験者が一人もいなかった。この現実はかなり厳しいと受け止めた。それは次の問いに対する反応でよく分かった。

     

     「今日何か作りたいものがありますか?」「・・・」返事がなかった。全くイメージがなかった。まずこちらからイメージを植え付けなければならない。そこで、目の前の粘土の塊と素焼きだけ済んだ作品のサンプル、そして本焼きまで終わった作品を示して、ここまでの作業をするということを説明した。

     そして、今日は皿を中心に制作すること、何か作りたいものが出来たら補助員に相談することと付け加えた。

     

     粘土は一率400グラムを用意した。多くのメンバーが皿に取り組む。発泡スチロールやボールなどの器を型にして板状に延ばした粘土をはめ込んだ。

     私は試しにマグカップを制作して見せた。すると何人かが希望することになって、その子たちに下ごしらえを施した。ローラーで板状に延ばし、手ロクロの上に台を置き、新聞紙を撒いたパイプに板状の粘土を巻き付ける。接着して、台の上に乗せる。そこまでを私が済ませて、以後の作業を本人に任せた。持ち手の付け方も見かねて支援した。

     

     皿組は、他の助手3名が手本を見せる。初心者で、小学生となればまずは手本が肝心だと感じた。

     10時から11時半の間に全員が何かしらの作品を制作した。途中で騒ぐこともなく結構集中していた。一方私たち4名は18名の子供たちを相手に時間の経過を忘れた。

     最後に全員で集合写真を撮影して今日の予定を終了した。陶芸という制作活動に興味を持つのは、実際に作品が出来上がってそれを手にしてからだと思う。小学生の低学年が多ければそういうことになろう。帰宅したのは正午直前のことだった。

     

    ☆公民館公開講座の助手

     

     昼食後一息つく。午前中の疲れがその後の深い居眠りに現れていた。2時から午後の仕事が控えている。居眠りから覚めても体のだるさは抜けず、本当にこれで助手が務まるだろうかと危惧したほどだ。

     

     2時15分ほど前に午前中と同じ民芸実習館へ向かう。数人が既に待機中だった。先生は色付け用の釉薬を並べて撹拌中だった。

     午後の作業は色付けの支援やアドバイスだった。あくまで助手であり、常時世話をした午前中とは違って気楽だった。

     

     公民館の公開講座は年に3回開催される。今回の受講生はこれまでも何度か参加した人たちで、私も次第に顔見知りになった。制作面でも経験を積んで、力量がずっと良くなっている。

     

     撥水剤の塗り方や注意点を述べる。色付けは先生が釉薬の入ったバケツの辺りに貼り付いて手ほどきをしている。

     途中で水の入ったバケツがひっくり返った。雑巾を手に水を拭く。その場その場で発生した雑用を片付けて行った。

     

     用がない時は今日も参加した従弟夫婦と雑談して時間を過ごした。4時過ぎで生徒たちは帰宅したが、後片付けや作品を棚に保管したりで5時前の帰宅になった。陶芸制作の指導や補助をして過ぎた一日だった。それでもやはり疲れた。

     

     今日は気温が急に上昇した。湿度も高く夏場の過ごしにくさがやって来たようだ。明日はかなりハードな農作業だ。今日は夜だけでもゆっくり過ごそう。ビールは生憎切らしていた。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 06:07 | comments(0) | - | - |