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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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木工クラブの活動、梨の猪被害
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     2020.7.21(火)晴れのち曇り一時雨。昨日の疲れは何となく取れた気がした。しかし、気持ちの上では余韻を残す。それで早朝の作業が組めなかった。一方昨日の除草作業の相方はかなり重症のようだった。ところが、今朝思いもよらぬ作業が待ち受けていた。

     

    ☆除草作業

     

     自宅で午前中の行事に合わせてのんびりしていた時、1件の電話がスマホに着信していた。それは昨日熱中症だと言ってダウンした組合員からだった。要件が掴めなかった。かけ直すと、思いもよらない話が待ち受けていた。

     昨日急に中断した時、タンクに100リットルほどの薬剤が残っていた。それを今朝使い切ってしまおうということだった。つまりすぐに今からあるだけの薬剤を散布するが出来るかという打診だった。短時間で終えられると計算して了解し、着替えて飛び出した。

     

     散布すると決めた圃場で待つ。待つ間に珍しいものを見た。農道の真ん中を10センチほどの河ガニが歩いていた。手前で車を止めると、その河ガニはトラックに向かってハサミを振り上げた。身の危険を感じたのだろう。勇敢なことだ。トラックを降りて近づき後ろから摘まんで近くの用水路に放り投げた。

     

     散布作業は私が噴口を持ってホースを引きずった。だが、今日は昨日と違ってホースはよく滑った。余り負担を感じないまま二か所の圃場に散布してタンクを空にした。帰宅すると8時過ぎのことで、そのまま木工教室に向かった。

     

    ☆木工クラブ

     

     今日何人が参加するか予想が付かなかったが、私は今日も鍋敷きを制作すると決めていた。一人入館して適当な木材を探し、旋盤にセットして削り始めた。

     そのうちに先生が来られ、その後順番に二人のメンバーが参加した。特に一人は生後6か月を過ぎた赤ん坊を連れていた。急に蒸し暑くなって、エアコン代を気にしてやって来たという。

     

     私が作業を止めて旋盤の使用を交替した。赤ん坊の機嫌を取るべくあやすが、赤ん坊は母親を愛で探しながら泣き出した。そこで抱えて揺すってやると不思議なことに機嫌が治った。結局、そういう調子で今日の参加者が交替で子守をするのだった。私もその後作業に戻り、目標の鍋敷き1個を完成させた。11時過ぎには活動を終えて散会した。

     

    ☆資材の調達

     

     午後は予報通り雨模様になった。だが小雨だ。水田の防除で使用するタケの支柱を購入することにした。山で伐採して本数を集めるのはかなり難しいと感じたこと、青竹は日数が経過すると変質して駄目になることを理解したからだ。

     目当てのホームセンターがあった。そこで約60圃場分の竹を買い求めた。長さが1メートルの乾燥した竹だ。この先に標識をビニール袋に入れて付ける。ヘリ防除作業の時に役に立つ。

     ついでに秋収穫という触れ込みのキュウリ苗を購入した。草刈り機で一本切り倒したからだ。

     

    ☆山の草刈り

     

     今年一度も草を刈っていない空き地があった。お陰で茫々に伸びた草で中の様子が見えなくなっていた。ここをの草を刈ろうと出かけた。

     

     すぐ隣に梨畑がある。草を刈る前に梨畑を眺めて異変に気付いた。大体30個くらいだろうか、梨の袋が地面に落とされ、しかも蹂躙されたかの如く袋がズタズタになって、中の実は姿がなかった。猪が侵入した。

     

    ☆罠の設置

     

     この分だと数日後にまたやって来る。このっ間放置するわけにはいかなかった。草刈りどころではなく、すぐに帰宅して罠の道具などを運び梨畑へ戻った。

     被害にあった木は夏姫という品種の一本だけだった。赤梨や二十世紀の気には被害がなく、その理由を進入路にあると考えた。

     

     獣道を探す。すると、雨で濡れて倒れたやぶの中にそれらしい跡を2本確認した。恐らく今度もここを通って侵入するだろうと予想して、獣道からの出口に括り罠を仕掛けた。結構時間が掛かった。これで草刈りの余力が少なくなった。

     この後僅かな時間だったが、道路ののり面や茫々の空き地の一部を刈り、引き上げたのだった。

     

     夕方も早めの時間帯だったが、これで今日は終わりにしたかった。ここ何週間か続いている右手の痛みは一向に直らない。自然治癒で筋肉痛は直す簿だが、この度はなかなかそうもいかない。痛いながらに連日使っているから治りにくいのかもしれない。

     帰宅すると入浴して、調達したビールを飲む。夕食前だったが、とにかくビールを飲んだ。これでずいぶん気持ちがすっきりした。

     

     夕食後のことだが、営農組合員で若手4人に電話を架ける。23日の祝日に最後の除草作業をするためだ。昨日の作業で終わらなかったこと、熱中症の危険を冒しながらの作業を説明して協力を要請した。4名中3名の協力を取り付けた。タケ

    | 趣味 | 07:17 | comments(0) | - | - |