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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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罠の確認、陶芸教室、畔の草刈り
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     2020.7.22(水)晴れのち雨。予報は曇りのち雨だった。晴れ間が出て梅雨空が失せた様な天気だったが、夕方から予報通り小雨程度の雨が降った。ひと時の涼なのか。5時半に起床して家を飛び出した。

     

    ☆罠の確認

     

     昨日に今季初めて猪対策の罠を設置した。夕食後ふと気づいたことがある。2セットの罠を仕掛けたが、一つの罠の安全ピンを解除するのを忘れていたと気づいた。思い出したことは良かったが、気になって仕方なかった。今朝起き抜けにその確認と、罠の異常なども併せてチェックすることにした。

     

     梨の新たな被害は無いように思われた。問題の罠を調べると、やはり安全ピンをしたままだった。改めてピンを外した。一般に猪は山間部を移動して一か所にとどまらない。同じ場所に戻るまでに数日は間が空くとも言われている。それで間に合ったという心境だった。6時過ぎに帰宅して朝食を摂った。

     

    ☆陶芸教室

     

     今日は窯詰をして本焼きの点火をする。そのため出席しなければならなかった。あられを伴い8時半頃に出かけた。二人で入館してメンバーの集まりを待つ。9時過ぎに窯詰を開始した。

     

     今回はどうにか窯が満杯になると見込んでいた。ところが珍しく参加された先生が、色付けの終わった作品を取り出して私に手渡しながら釉薬の付き具合をチェックされた。特に、撥水剤が効いているか、とか、底の部分の際まで釉薬が付いていないかという点を厳しく点検された結果、そのまま窯詰できない作品がまとまって出た。特定個人の作品に集中した。これらを除外して、今日新たに色付けの終わった作品を追加することになった。急ぎ乾燥させるため、外で晴れ間の陽射しで乾かす。ある程度の時間を掛けて窯詰をする。私が最後まで残ってその対応をした。従って、あられと私が帰宅したのが13時を過ぎていた。

     

     教室では、追加で窯詰する作品が乾燥する間に私は練り込みを施した粘土で皿を制作した。3色の粘土を交互に重ね合わせて出来上がったブロックを横にして、5ミリと7ミリの板にスライスした。それぞれ違うデザインの皿にすべく取り組んだ。適当な型となる器が見つからず苦労したが、どうにか製作することが出来た。間に合わせの型のために、乾燥時にどういう形に収まるかで不安が残る。

     

    ☆除草剤の追加調達

     

     遅い昼食の後買い物に出かけた。品物は水田用除草剤で、先日10本のボトルを調達した業者だった。訳を話して3本の追加をした。

     

    ☆畔の草刈り

     

     帰宅すると予定した作業に取り掛かった。自宅からすぐ近くにある水田の畔が実に醜かった、いつその草を刈ろうかと暫く考えていたくらいで、ぽつりぽつりと降り始めた3時頃に取り掛かった。暑さそれほどではなく、また狭い圃場で時間があまり掛からず片付けることが出来た。これで今日の予定が完了した。

     

     夕刻思い出したことがあった。文化団体協議会の合同発表会について9月号の町報に掲載する原稿の締め切りが今月20日でなかったかということだ。役員会で私が対応すると約束していたが、その後の雑務などで失念していたのだった。思い出した時刻は5時を過ぎていたが、公民館に電話をする。運よく館長は外出中で、一旦帰るということを聞いて電話を頂くように留守番の人に依頼した。さあ、どういうことになるか。

     

     7時半頃依頼した電話が架かる。訳を話して相談した結果今月末まで間に合うということだった。不安が解消して一息つく。週明けに関係書類を公民館に提出することを約して電話を終えた。タケ

    | 農業 | 06:08 | comments(0) | - | - |