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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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こども陶芸教室2組目、水田の除草作業、誕生日
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     2020.7.25(土)曇りのち晴れ。ようやく雨が止んだようだ。延び延びになった除草剤散布作業が出来そうな気配になった。それでも、天気の急変が無いとは言えない。気持ちが穏やかにならないこのところの気候だ。

     

    ☆誕生日

     

     今日が私の誕生日だ。満71歳になった。その感慨めいた気持ちはない。70歳になって1年が経過したことで、ようやく私も70歳台という自覚が出来た、というくらいだろう。

     

     朝から家族が口々に「おめでとう」という。次女からはラインや葉書が届いた。年に一度の私自身の祭りというところか。今夕だけは家族でビールを飲むことになるだろう。

     

    ☆除草作業の連絡

     

     7時になるまで待てなかった。先日から声を掛けて中止を繰り返していたメンバーに改めて今日の作業を指示した。午後1時半集合とした。これでしばらく時間の余裕が出来た。起床後ひと休み出来た。

     

    ☆こども陶芸教室2組目

     

     7月19日に続いて2組目の教室を開催した。今日の生徒は、小学一年生から6年生までの15名になった。経験者数名を含むが、半数以上が低学年だった。前回の教室で感触を得ており、無駄な話は控えて単刀直入に接した。やらせるのではなくやって見せる。結局、殆どやってしまうという展開になった。名前だけは自分で書かせた。出来上がり時点から作品に絵柄を付けたりしてそれらの作業で自前の作品という雰囲気が出来たのだった。

     

     制作の大半を支援した関係で掛かった時間が短く、11時過ぎには教室内がざわざわしてきた。引率係に言うのは、「焼き上がって自分で使うようになって初めて制作したという実感が湧くのだろう。」ということだった。そして、「大半の作業を手伝ってもらった割りには、自分で制作したような気になるものだ」とも。

     片付けを終えて帰宅したのは正午前のことだった。

     

    ☆水田の除草作業

     

     午後1時過ぎ、500リットルの水をタンクに汲んで集合場所に到着すると、関係者がやがて揃う。今日の作業の内容と、散布する圃場を説明して取り掛かった。

     

     いつぞやは高齢者が2人で取り組んで大変な目に遭った。それに比べると若手を入れて4人体制だから随分楽だと言い聞かせた。それでかどうか、作業に取り掛かると皆動きを早めてペースがどんどん上がった。圃場ごとに作業の持ち場を交替するのだが、とりかかり早々は3人共息が上がった。

     

     「これはかなり厳しい」と漏らす。「二人でやればもっと厳しい。」「それはあり得ない」「それで熱中症にかかりそうになった」そういうやり取りをする。

     ところが、時間を掛けて作業を進めるに従ってそれぞれ体が慣れてきたようで、随分要領が良くなった。開始から2時間半経過した4時にタンクが空になった。予定した圃場の全てに散布し終わった。

     

     私は一度水田内でぬかるみに長靴を取られた。長靴から抜けて靴下のまま泥田に足を突っ込んだ。中干が長雨で完成していない。帰宅してシャワーで汗や泥を流す。幸い散布中とその後晴れ間が出て安堵する。連日の雨天で滞っていた作業を何とか終えたことに面々満足した。

     

     夕食は、長男がネットで取り寄せた舶来のビールと長女の手製のケーキで誕生日を祝ってくれた。他にも色々懸念事項や懸案があるが、取り敢えず一区切りついたことが喜ばしい。タケ

    | 農業 | 17:42 | comments(0) | - | - |