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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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梨の被害、畑の草刈り、県美応援団総会
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     2020.7.26(日)晴れのち雨。夜明けは晴れていたが、未明には雨が降った。外がまだ濡れていた。今日午前中は特に予定がなかった。雨は午後からという予報で、滞っている作業でもすることにした。

     

    ☆梨畑へ

     

     猪の罠を仕掛けて2日ほどになる。まさか掛かっていないとは思うが、確認は必要だ。そこで確認後に柿の摘果もすることにして5時半頃出かけた。

     

     梨畑に到着するとまず、新たに落下した梨の袋がまとまって見えた。まさか猪かと思うが、そうとも言えない。良く分からなかった。小振りな梨の実を芯と皮を残して器用に食べて居るのはタヌキだと思う。一方、実が全くない袋もあった。小さな枝が何本も枝元で折れていた。袋を乱暴に引っ張った時に折れたのか。ここら辺りが判別しにくいところだ。計算すると30個ほどやられた勘定だ。合計で60個くらいになる。

     新たな獣道らしいものがあったものの罠が足りない。先日注文した罠や部品を使って商品が到着次第増設するしかない。

     

     この後柿畑に移り摘果作業の続きをした。枝に宿る雨滴が多く、少し枝に触れただけで水滴を被った。6時半を過ぎたころ、藪蚊の羽音がうるさくなって中断した。

     

     帰宅して朝食を摂りながら長女と話す。梨の被害をあまり気に病まない方が良いと言われた。一つ一つの出来事をあまり気にしすぎないほうが良いという気になった。コロナの感染や病を得る方がずっと深刻だ。

     

    ☆畑の草刈り

     

     自宅から少し離れた畑の雑草が雨のせいかかなり伸びていた。ジャガイモを収穫した跡には何も植えていない。その部分が特にひどい。

     梨の被害から気を取り直して作業に取り掛かった。あられからは赤紫蘇だけ残すように言われていた。赤紫蘇は生えている本数が少ない。梅干しの色付け用に使う。

     

     残る半分の畑は今里芋とサツマイモが植えてある。随分多きくなってこれからが楽しみだが、ここも雑草がびっしり生えていた。取っても取っても後から次々生えてくる。刈れる部分は草刈り機を使った。結構土の表面すれすれに刈ることが出来る。刈れる部分だけ刈って切り上げた。何となく、予定の決まっていない時間を有効活用出来たような気分になった。

     

    ☆資料の印刷

     

     30日の文化団体協議会で使う資料を印刷する。部数の関係で公民館で行う。休日はシルバー人材センターの当直が詰めている。

     事務室に入ると、珍しく館長が席についていた。「あれ、どうしたの。仕事?」訳を聞いてことは深刻だと理解した。

     

     昨日県内で6人目のコロナ感染者が出た。公民館が計画している行事があり、開催地と感染者の出た地域が重なるため、行事自体の帰趨が危ぶまれたという。本当に感染防止に十分な注意が必要だ。自分だけでなく、家族や関係者までその影響を受ける。

     

    ☆県美応援団総会

     

     久々に会合があった。昨年度の決算や今年度の予算、そして各部会ごとに今年度の活動計画を話し合う。加えて県美整備局から局長さんの当面の取り組みや建設に伴う概念の説明があった。

     

     4時過ぎまで各メンバーが熱のこもった話し合いを繰り広げた。私が属するのが広報部会だが、今何に取り組むかを話し合った。各自が思い思いに語れば意見が分かれた。今何をという点に絞って辿り着いたのが、応援団の人数が少ないということだった。もっと幅広く募集する。県の東部や西部の団員も加えて県下全域で美術館を盛り上げることを話し合った。併せて、応援団全体の活動内容をまとめて一般に宣伝する。

     手段は予算の関係からインターネットでホームページを制作する。また、ケーブルテレビや各市町村の広報誌に部員募集の記事を掲載するというような意見が出た。

     

     会場の跡片付けで驚いたのは、高齢のおばあさんたちも重い折り畳み式のテーブルの片方を持って働いたことだ。右手の痛い私はその元気さに驚くのだった。

     

     帰途キャロルの給油をしてその後すぐに帰宅した。昼前から降り始めた雨がその後ずっと降っていた。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 06:16 | comments(0) | - | - |