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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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内科の受診、畔の草刈り他
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     2020.7.27(月)曇りのち雨。梅雨がなかなか明けない。気温の涼しさは体に優しいが、他の面では良くないことが多い。

     

     昨晩は早めに寝たからか、今朝は5時には目が開いた。右手がこのところ痛い。筋肉痛だと思うが、痛み始めてから3週間ほど経つ。二の腕の筋肉で、左手でひじを支えると痛みが無くなる。既に快方に向かっても良さそうだ。しかし一向にその気配がなく、痛さをごまかしながら農作業などに使わねばならない。そのうっとおしさを感じて、早朝から頑張ろうという気持ちがくじけた。結局早朝はのんびりしてしまった。

     

     それに、家族の勧めで今日内科を受診する。痛みの抜けない右手を見て貰うためだ。特に長男が心配するようになった。

     

    ☆役場へ

     

     農業委員会に用事があった。役場が8時半始業で、8時過ぎに自宅を出た。駐車場に着いたのがかなり早目で、車中で時間の経過を待った。

     すると、目の前を委員会事務局の女性が出勤してきた。とっさにクラクションを小さく鳴らす。近寄ってきた事務員に用事があるが時間が早いため待っていることを告げると、「この時間なら皆席に着いているはずです。」と説明してくれた。つまり、もう事務所にやって来ても構わないという意味だった。

     

     すぐに車を降りて事務局に赴く。確かに殆どの職員が始業を待ち構えていた。受付で係を呼んでもらう。反応が鈍い。始業前から仕事をさせるなと言われているような気がして、始業前から手を煩わせて申し訳ないと断った。

     用件を済ませて帰ろうとすると、時刻が8時半になった。フロアーが急に騒がしくなった。というのは、そこから朝礼が始まった。朝礼をするのだなというという受け止めと、始業前にやればいいのにという思念が募った。

     

    ☆内科の受診

     

     あられが定期的に受診する医院に向かった。初診で、詳しい説明が要る。9時過ぎに院内に入ると結構混んでいた。年配の女性が多い。だが、すぐに順番がやって来た。症状と原因の面談の後X線写真を撮って確認された。安堵したのが、骨と関節の異常はないということだった。腱も大丈夫で、あとは時間を掛けて直るのを待つということだった。腕をかばって使わないのは逆効果らしい。私が自分で考えていた内容と同じだった。痛み止めの塗り薬を処方された。

     

    ☆法務局へ

     

     土地の登記簿が必要だった。法務局支局を訪れて2筆分の謄本を請求した。手続きは簡単だった。この後、トラックの給油を済ませて帰宅した。

     

    ☆畔の草刈り

     

     午前中から降り始めた雨が止んでいなかったが、汗にしろ雨にしろ濡れるのは同じと考えて草刈りに出かけた。13時過ぎのことだ。というのは、農業普及所の果実担当の普及員から見解と相談を受けていた。草刈りをしてその後でと約束していた。3時頃を目途に時間設定をしていた。

     

     かなり草丈が伸びている。少しでも刈り進めて週末くらいに一斉作業を組もうと考えている。そのためにも、刈り残しを少なくする。

     

     草刈り作業中に異常なものを目撃した。今年後期除草をしていなかった圃場に急に伸びたようなヒエが思い切り伸びていた。(まずい、あそこも対処が必要だ)幸いまだ薬液が150リットル分残っている。雨が上がってからダメもとで散布の必要性を痛感した。

     

     14時半を過ぎて草刈り作業を中断した。雨はだんだん強くなる。体は既にびしょぬれだ。公民館へそのまま向かう。

     

    ☆輝太郎柿栽培の打ち合わせ

     

     普及員とは集落内の遊休農地に輝太郎柿を定植する取り組みを話し合っている。今日はその関係の話とともに、一般の輝太郎柿栽培農家へのインセンティブを通知する文書の確認を求められた。発信人が生産部長の私になるため、文面や内容の確認を求められた。

     

     テーブルに肘を突けばそこが濡れるといういでたちで相手をした。ついでに梨の苗木について枝を伸ばすコツを聞いた。最初が肝心で、伸ばしながら曲げるコツがあった。詳しくそれを聞いて参考にする。

     1時間ほど話し合って帰宅するとすぐにシャワーを浴びた。

     内科の受診結果は家族には帰宅時に直ぐ説明したが、夕刻帰宅した長男がいきなり結果を問う。説明して全員が安堵したのだった。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:36 | comments(0) | - | - |