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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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青年農業者研修会の事前打ち合わせ
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     2020.7.28(火)雨。時々止むことはあったが、結局終日雨天だった。早朝と午前中に作業を考えていたが、降る雨に気持ちが向かわなかった。多分、右手のダメージをこらえながら続ける作業で負担を感じているのだろう。今朝から体がピリッとしなかった。

     

     気温が上昇して湿度が高くなった。それだけでも体がだるくなる。少し動いても汗ばむ。梅雨明けは当地の場合8月3日だという噂が聞こえてくる。蒸し暑い日が本格的にやって来る。

     

     朝食後、長男が出勤していくが残る家族と時間を過ごす。デスクワークのようなことをしたり、居眠りをしたりして過ごした。従って、この時間帯で投稿する内容が殆ど無い。

     

    ☆青年農業者研修会の事前打ち合わせ

     

     9月15日に今年度最初の青年農業者研修会を開催する。そこで講師をしていただく県の専門家に面会して、運営を相談する計画だった。

     その方は、農業部門のコロナ被害を助成する県の事業を生産部門ごとに説明するために来町されたもので、その後の時間をいただいた。初対面の方だったが、打ち合わせは1時間ほどで満足のいく話が出来た。

     

     この度の研修で取り扱うテーマが「家族経営協定」だった。農家は、一人一人作業の進め方や取り組みが違う。昨今働き方改革が叫ばれる中、労働基準法の影響を受けない農作業でも、少なからず影響を受け始めた。

     一方で、農業には改善が課題となっている。何処をどう云う風に改善するかといっても自分で考えざるを得ず、日常の農作業に追われると考えている暇がない。そうなりがちなところに経営協定を学んで、家族を中心に出来るところから改める。それが経営改善に結びつくというのが我々農政委員の思惑だった。密かに起死回生の取り組みだと自負している。

     

    ☆町のまちづくりビジョン

     

     昨日から、公的機関で据え置かれるようになった資料だが、町民の意見を受け付ける仕組みだ。生活から産業や文化的な領域までこの先10年間を見通して提言するものだ。国が行う地域創成戦略で補助事業を手にするためにはこうしたプランが不可欠なのだろう。

     文化団体協議会の開催する合同発表会で、役場から招待する人たちへの招待状を作成した。それを公民館に持参して配布を頼んだ。そのついでにまちづくりプランの資料を受け取ったのだった。

     

     ページをめくりながら眺めて見れば、目下直面する課題認識やそれに向き合うスタンスが見えない。どう改善するのかという視点が具体性を欠いて総花的になっているように思う。課題含みの現実の中の僅かな進展を強調して今後取るべき方向性にしているのは納得できない。

     

     分厚い資料だが、全体に目を通して町民としての意見を出してみようと思う。

     

     夕刻もかなり湿度が高く過ごしにくかった。タケ

    | 農業 | 07:03 | comments(0) | - | - |