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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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夏の到来、ヒエ取り、畔の草刈り他
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     2020.7.31(金)晴れ。ようやく夏がやってきた。昨夜、凄まじい土砂降りがあった。まだ降るのかと思いながら床に就く。どちらかと言えば今朝も夜明けが遅かった。だが、夜が明けると厚い晴天が続いた。ただ、風が強かった。網戸にすれば屋内を風が吹き抜ける。扇風機代わりになった。

     

    ☆ヒエ取り

     

     昨日に続いて水田に入った。見た目にもヒエが密集している箇所に入る。今日もヒエの穂を切り取り袋に収める。刈ったヒエは株間に横たえた。毎回感じるのは、よくもまあ、これほどのヒエが生えるものだということだ。もっと早い段階で入ればよかった。いや実際は早い段階で相当な量を除去している。泥田のぬかるみで最後まで取り切れなかった。それが原因ともいえる。早い段階では根ごと抜き取る。来年はこれしかなさそうだ。中干後の土が固まったころにはヒエがずいぶん大きくなって、刈るしかない。根が残ればまた生えてくる。厄介なものだ。

     1時間ほどでずいぶんきれいになった。様子を見てまた伸びれば随時刈り取ることにした。

     

     ふと気づいたことがある。少し前にヒエを除去した箇所で稲が急に元気になったように見えたことだ。ヒエの勢力が落ちれば養分の回りが良くなる。

     

    ☆梨畑へ

     

     カラスの凄まじい被害を受けてから梨栽培の熱意に陰りが出たように思う。そうなると自然と足も遠のく。今朝も、防鳥ネットをいつ張ろうかと出かける時刻を気にしていた。

     ブログを投稿して、届いているメールを眺める。その中に、毎朝知人から配信される松下幸之助の一日一言が届いていた。それを読んである思いに至った。詳しくは省くが、「自分の行動は自分で責任を持て」という内容だった。嫌なことがあってもどうするかは自分の問題なら自分で解決しろという意味だ。それに触発されるようにその後すぐに梨畑へ向かった。

     

     到着するとすぐ一羽のカラスが飛び立った。一羽だけだった。恐らく追加の被害はあったと思う。だが、それまでの被害に隠れるように目立つものではなかった。

     

     被害の大きい木の下に足跡があった。雨でぬかるんだ土の中に猪の爪の跡が残っていた。罠を仕掛けた獣道とは違う箇所から進入したのだろうか。その被害らしき跡も特に目立たず対処は後回しにした。それよりもカラスの追加対策としてテグス張りをした。とにかく隙間を少なくすることだ。そうして梨畑を後にした。

     

    ☆水田のヒエ取り

     

     今朝までヒエ刈りをした水田とは別に気になる圃場があった。田植後の除草剤が効いて今年は随分ましだと思っていた矢先、長雨の終盤にヒエがぐんぐん伸びていた。昨年の景観に似てきたような気がする。

     

     そこで、今日はトラックに秘密兵器を積んでいた。株間を草刈り機で刈り進む。稲の列を刈らないように両側にガードがついている。それを今日早速試す。最初は何度も躓いたがようやく要領が分かり、すいすいと進み始めた。勿論刈ったヒエなどは株間に横たわる。少し進んだところで困ったことが起きた。水田内の中干しが出来ていない。あるところまで進むとそこは泥田のようだった。長靴がぐっとめり込む。前に除草作業で足だけ脱げたことを思い出す。これでは駄目だとすぐに作業を中断した。降り続いた雨で用水の水位が最大になって排水口から水が出ない。加えて降る雨で水も多い。確か昨年も同じことをしようとして断念した記憶が蘇る。

     

    ☆畔の草刈り

     

     作業を切り替えて草刈りをすることにした。もう一台草刈り機をトラックに積んでいた。そこから1時間ほど草を刈った。周囲を刈ることは出来なかったが、疲労を感じて止めた。こうして帰宅するとシャワーを浴びて体を冷やす。

     

    ☆休息

     

     昼食後生協の引き取りがあったが、ほとんどの時間休息をとることした。夏の到来とともに働き方を変える。昼前後は自宅で昼寝をする。これが体に一番良い。

     外から入る風が心地よく居眠りには丁度良かった。2階の寝室で横になった。3時半まで寝ていた。

     

     この後急に思い出して営農組合の仕事をしたり、近所の初盆にお供えを持参したりして自宅で時間を過ごした。明日から予定のない日は恐らくこういう過ごし方になるだろう。疲れやすい真夏は健康第一だ。タケ

    | 農業 | 07:49 | comments(0) | - | - |