ブログパーツUL5
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 木工クラブ、「素陶窯」跡地、料理教室食材提供 | main | 男の料理教室「花見弁当」、梨の防除 >>
陶芸教室、田の耕耘1回目、父の通院
0
     2014.4.16(水)今日も晴れ。田の耕耘を午後に予定。母が施設で行われる転倒予防教室のついでに父の顔を見に行く。今日も「素陶窯」の話が頭に残る。深入りしない程度に付き合ってみようと思う。


    ○陶芸教室

     窯焚きがない活動日で前から思っていた作品にチャレンジしてみた。古い粘土が終わり新しい包を解く。感触が実に柔らかかった。これが今日の製作でネックになった。
     作品は珈琲用ポットとカリタのセット。大体のイメージを掴んで製作を始めたが、整形し終わらないうちに全体が下がり始め形が崩れた。電動ろくろで整形するのに良いような柔らかさで、手びねりには柔らかすぎた。特にポットは注ぎ口や蓋などを成形、取り付けする作業があり、時間も足りなかった。
     硬さのイメージは、プロセスチーズに慣れてある日急にカマンベールチーズを齧った時の感触だった。手がそのような感覚に慣れきっていた。結局今日の完成は断念し途中で潰した。従って写真はない。

     方針変更して茶碗を一個製作した。乾かして、明日修正に寄ってみることにした。

     今日は前から約束していた新メンバー候補の方が様子見にやってこられた。目下らっきょう栽培の作業が佳境に入り、暫くしてからということになった。今日のハイライトはこの事だった。
     農作業が本格的になり今日の出席者は少なかった。


    ○田の耕耘

     晴天が続きようやく耕耘出来る状況になった。昼食後、元肥を撒き引き続き耕耘を始めた。元肥は「PKセーブ」といって
    リン酸とカリが主体の肥料。田植え前に土の養分を高める。早く撒くと雑草の養分になる。撒いてすぐ耕耘する。耕耘は生えている雑草を一旦枯れさせる目的がある。

     昨年末に一度耕耘したが既に雑草が生い茂り、その状況では今回を1回目としてカウントする。2回めは5月半ば頃。

     先日欠けていた爪を補充した効果は実感がなかった。割と乾燥していたが深いところは湿り気が残り、タイヤが沈んだ。
     機械の不調や操作ミスは今回はなかった。耕耘の順路も昨年以前の戸惑いを解消してスムーズに作業できた。それらが、爪を補充した効果かも知れない。
     耕耘する傍らには小鳥が寄ってきて掘り出されるミミズなどをついばむ。
    kotori1

     視線の先に野鳥が一羽、トラクターを止めて撮影した。


    ○父の通院

     施設から電話あり。医師の定期的な診察で一箇所放置できない状況があると言ってきた。他の病院への診察を勧められ、紹介状を依頼していた。今日紹介状が出来たという電話があった。

     初診から始める通院で、施設は送迎してくれない。家族が迎えに行き、また送っていく。整形外科への通院が既に決まっており、それとこれのセットが難しい。

     車椅子の福祉タクシーを往復手配すること、初診だから本人同行で無いとダメだ。昼に掛かると施設で特別メニューの食事をしている父に何処で何を食べさせるかなどなど判断のつかないことが付きまとう。

     こういう時、施設の限定的な介護体制に戸惑いを感じる。施設がやらない時は家族が全て面倒を見なければならない。
     愚痴を言いながら近くの病院に本人の状況を説明して相談した。すると、その病院は、紹介状と保険証データをFAXしてくれという。それで医師に相談して診察日時を決めてくれるという。その時刻に合わせて本人を連れて行けば良い。なんと粋な計らいではないか。

     この病院は、あられがかつてヘルペスで入院した病院だ。また、診察に同席した時私がジェネリックの処方について院長から立派な発言を聞いた病院だった。
     院長が言われたのは、「最も尊重されるべきは患者の意向です。」ということだった。今回の対応は院長の言葉を彷彿させるものだった。


    ○カメラの点検結果

     少し前一眼カメラを入れ物ごと落とした。フィルターがレンズのフレームにめり込んでいた。
     連絡内容はレンズの軸が落下の衝撃でずれているという。取り替える軸は1000円以下だが検査と工賃が6000円台で税込み8000円ほどになる。 レンズを買い換えると3万円くらいする。修理やむ無しだった。
     因みにカメラケースというかばんがある。キタムラで見てみると、クッションが厚目に入れてある。ずんぐりして持ち運びが嵩張るようでこれまで嫌ったものだが、今にして思えばそうでなければ落とした時、今回のようなハメになることがよく分かった。タケ
    | 農業 | 08:21 | comments(0) | - | - |