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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
柿の選果、組合の稲刈り
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     2019.10.14(月)体育の日だ。世間は休日だが、私には関係が無かった。曇り空で、夜明けも遅かった。柿の選果日で、早朝から始まる作業に出かける。5時半に目が開くが、今少し今少しとうたた寝をして6時に起床した。

     昨日の深酒の影響は起床時ほとんど感じなかった。朝食時も感じなかった。むしろ、風邪をひいて3日ほどになるが、花みっずより、堰が出て、今朝は丹が絡む。峠を越したかなと時間汁。そんな朝の体調だった。

     

    ☆選果場へ

     

     車を飛ばしたわけでは無かったが、早めに到着した。出荷量を探る。分かったのは、渋柿が350コンテナだった。ドライアイスを管理する私たちは、渋柿の出荷量に左右される。350ケースだと、午前中の終了は難しい。午後でも2時までには終わりそうだと見当を付けた。

     

     作業会心頃から体調がおかしくなった。酔いが戻るというか、急に二日酔いの間隔になった。頭がボーッとする。体が重い。胃の加減がおかしい。そしてやけに眠い。

     同じ作業をする仲間が言う。「今日はやけにおとなしいが」訳を話す。祭りの後の二日様だと。作業に支障はなかった。それほどではなかった。

     

     休憩時間は10分でも、目をつむって大きく息をする。時間の経過と共に次第に体調が戻ってきた。昼食時を迎えて食べる弁当は美味しかった。食べることで体がしゃんとするような感覚だった。この後でトイレに行き、昨日までのものをすべて出すと、かなり体調が戻った。

     

     汗の量が半端でなかった。少し動くと汗ばんだ。これも体調不調の影響か。2時頃、作業をを全て終了する頃にはかなり戻っていた。

     

    ☆組合の稲刈り

     

     今日、我々の組合が今年初めての刈り取りを行う。全て対応要領を指示書にて連絡している。生憎私は柿の選果があった。すっかり当番に任せていた。

     選果作業を終えて、作業を開始した圃場に駆け付けた。

     

     曇り空から少しづつ天気が回復していた。一度雨が降った。選果作業中のことで、作業の進捗を心配していた。

     小雨程度は気にせずに作業を進めていた。労って暫くオペレーターの運転を見守る。任せて帰宅した。

     

     帰宅すると、休むことに専念した。あられが公務方帰宅した。この頃には随分回復して今晩一晩の眠りで元に戻ると思う。それにしても今日は苦しかった。タケ

    | 農業 | 20:36 | comments(0) | - | - |
    集落の秋季大祭
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       2019.10.13(晴れ)台風一過、一転して快晴になった。ただ、風が強い。体感の寒さとは裏腹に、水稲の乾燥が進む。それを良しとすべきだろう。明日、わが組合の最初の刈り取り日だ。

       

       今日一日は集落の神社大祭で暮れる。殆どの時間帯は飲酒を伴う。集落の人達と交流を深める機会でもあり、極力付き合いで飲む。それが、結構体に堪える。

       神社総代長の弟が、晴れ男を標榜する。結局、位置立開けてその通りになった。

       

       9時半、神社に向かって出発する。85段ほどある階段を上る。特に辛さはなかった。子供たちやその父兄、神社総代が既に揃う。子供たちはハッピをまとい子供神輿を引く。その前のイベントで、抽選会をやっていた。

       今日私は農事組合長という役職で招待されていた。早めの到着で一人建物の中に入る。雨戸をあけ放って、柱だけになった本殿の中は吹きさらしの陰を特に強く感じた。風を感じる度に身震いをする。

       

       10時、大祭が始まった。別御神社から出張で臨時の神主さんだ。いつものことですっかり馴染みになった。太鼓の連打から式典が始まった。

       今年残念だったのは巫女さんがいないことだった。集落内や、関係者の中に適齢期の女の子が揃わない。今、集落の子供たちが殆ど男の子だった。

       

       巫女さんの舞を除き次第が粛々と進めらえた、関係者の玉串奉献で終盤を迎える。園と葉、関係者が揃って飲食をする。アルコールは日本酒ばかりで、此処でかなり酔いが回る。

       暫く飲食した後で榊を載せた神輿が出発する。私たちは総代長宅へ連れ立って繰り込む。その時から神輿を担ぐ面々が集落内を一回りするまで飲み続ける。神輿を担ぐ若者を迎えてまた乾杯する。こうして、飲酒量が多くなる。

       

       年園顔ぶれがあまり変わらない。歳をとって飲酒量が下がる。夕刻皆疲れて解散になった。

       今日長男は、消防団長から請われて神輿担ぎに加わった。ところが、初めてのことで慣れないことが多く、トラブルに遭遇して途中で自宅に戻ってきた。少し怪我をした模様で、本人は踊りき、周りは気を使った。幸い、打撲だけで済んだ。

       

       夜は、ラグビーの試合を観戦した。意外にも、日本チームは強かった。気分が良かった。それで気を良くして床に就いた。タケ

      | 食べ物・健康・日常生活 | 16:27 | comments(0) | - | - |
      台風19号の襲来
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         2019.10.12(土)雨。台風の接近に伴う風雨に見舞われた。強風域で、最も中心から離れているにも拘らず、時折吹き抜ける風が強い。用事はなく、農作業も出来ず、疲れも残っているため、外に出ることなく自宅で休息した。明日は、集落の秋祭りで、天気の良し悪しに拘わらず、大祭を執り行い、集って飲食にふけることになる。今日のうちに体調を整えなければならない。

         

         襲来が土日で良かったという面もある。長男は3連休で勤務に支障がない。送り迎えも必要ない。だが、刈り取り前の稲が倒伏するだろう。西条柿の実が落下するだろう。何もできず、どうしようもないからあきらめるしかない。

         

         定刻に起床したが、二人は起こさず自室でごそごそする。TVを点けたまま台風の様子を見守る。体を休めて目をつむるとすぐに居眠りをした。用事がないためか起きる必要もなく、深く長い居眠りだった。眠りが浅くなった時、繰り返し報道するアナウンサーの声が聞こえてくる。

         

         充電をしていなかったバッテリーや充電式電池に電気を貯める。空いた時間だからできることだ。引き出しや棚に置いたものを吟味して、ごみ箱に捨てる。読みかけの本を読む。すぐに眠気に襲われてまた居眠りをする。

         

         一方あられは、集落の小学生におやつ作りを指導する行事で出かけたいった。雨の中、長男に車で送らせた。荷物は昨日中に運んでいた。

         

         北栄文芸の原稿を吟味する。今の段階は、字数など気にせずに書きたいことをひたすら文字にする。その後は、表現や文脈を整える。今日はその作業をした。

         

        ☆農地転換

         

         一昨日の朝、農地の境界確認を行った所有者に確認することがあった。最終的に転換する直前に農業委員会に申請をして、承認を得る必要がある。その手続きについて説明するためだ。電話で返ってきた返事は、行政書士に依頼したとのことで、こちらの心配は不要とのことだった。近年農地法が会せされた中に、合成書士などが事務代行を行う際に、今回のような場合には農業委員会に事前申請が義務付けられた。まず、間違いなく申請が行われると確信した。

         ただ、町の農業委員会では最終承認は出来ず、県の農業会議まで申請が行くことを告げた。つまり、時間はかかるということだ。

         

         今日はここまでだった。手を休めて読書、居眠り、お茶を飲む。こうして夕刻を迎えた。却って疲れたかもしれない。タケ

        | 食べ物・健康・日常生活 | 08:20 | comments(0) | - | - |
        疲労蓄積、展示会の鑑賞
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           2019.10.11(金)曇りのち晴れ、一時雨。2日続いた晴天の後、曇天で始まった。夜明けが遅く、気温も低かった。台風がジワリと列島に接近する。そのためかと思える曇天だった。だが、午前中に雲が晴れて強い日差しが戻る。日陰や屋内は涼しく、日向は眩しく暑かった。燃えるごみ出しはパスした。

           

           昨晩、早めに切り上げて帰宅したおかげか、飲酒の影響はなかった。だが、起床時に腰が痛かった。大分疲れがたまっているなという感じだった。

           6時に起床するが、二人共起きる気配が無かった。出勤と弁当作りがある。10分遅れで起こした。

           

           午前中はダラダラと過ごした。腰や体全体がだるい。頭の左側の表面が一部痛む。間を開けてピリピリと痛む。その箇所を指で押さえると痛みが増した。溜まった疲れは、体のあちこちで症状が出る。

           

          ☆展示会の鑑賞

           

           葉書を頂いた。そこには、町内の油絵を描く方や、中学の恩師とその奥さん、そしてかつて因伯とグループのメンバーだった方が出展されていた。倉吉市内の文房具店のギャラリーが会場だった。

           昼食後、あられも私も時間の経過とともに疲労感を増す中で、鑑賞に出かけた。中学の先生には、こちらからも展示会の案内を送っていた。その返しのつもりだった。

           

           鑑賞の間に、気に入っていたボールペンの芯を注文した。本体を渡して、鑑賞が終わった後で受け取ることにした。

           絵はそれぞれ個性的で、短時間だが鑑賞を楽しんだ。先生の絵を見て驚いた。というのは、これまでに拝見した干支描き方が全く異なるからだ。印象派のように微妙な筆遣いで色合いを表現する手法ではなく、面はべったりと同じ色で、光の反射は、一本の線で描くというような面白い描き方だった。象徴主義とでもいうのだろうか、簡単そうで大変難しい描き方だ。マチスなどもそういう描き方をした。どういう心境の変化だろうと感心した。

           

           鑑賞を終えて文房具コーナーに戻ると意外な答えが待っていた。持ち込んだボールペンは廃版になっており、替え芯もないという。まさかという心境だった。結局、芯を求めるのを諦めた。昨今は使い捨てのように新しいボールペンが手に入る。本体を捨てるだけだと思う。店員が効いてきた。「似たような替え芯を取り寄せましょうか?」「とんでもない。取り寄せの送料まで負担する気はない。」

           

          ☆病院の駐車場

           

           11月9(土),10日(日)に、展示会場のすぐ前にある、病院の職員用駐車場の利用許可を貰うために、病院の総務課を訪問した。展示会の分かる資料の提出が必要で、案内はがきを持参した。昨年も借用した前例があるため、好意的に了解を貰った。状況に応じて、利用させて貰うことで念を押した。

           

           帰途スーパーに寄って、秋祭りの接待用の食品を買い求めた。

           帰宅すると、二人共ぐったりしていた。だが、ここでまた用事が出来た。明日の午前中、あられが集落の小学生におやつ作りを指導する。その食材などを集会所に運び込む。これで明日は悪くても傘1本で済む。

           

           ひと時雨が降った。だが、長男が帰宅する頃は止んでいた。提示で帰社した。この週末は3連休だそうだ。タケ

          | 食べ物・健康・日常生活 | 21:10 | comments(0) | - | - |
          境界確認、農業委員会総会と交流会
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             2019.10.10(木)晴れ。昨日に続いて秋晴れになった。午前中は涼しく、風邪気味な体調を考え厚着で臨んだ。半袖姿の人が居ると思えば私はスーツの上下にベストとウインドブレーカーを着込んだ。昼頃になると流石に暑くなって、上着まで脱いだ。

             

            ☆協会の確認

             

             午前8時前、自宅から少し離れた畑に出かけた。朝露が多く長ぐつ姿だ。用事は農作業ではなく、隣の畑との境界線の確認だ。隣の畑の一部が墓地に転換される模様で、筆界確認が必要になった。周囲を接する全ての地権者とに間で行うようだ。

             

             土地家屋調査士か何かの業者がそれぞれの地権者から準備した用紙に署名を得る。既に境界を表示する杭があるから、それで確認を済ませたらよいと思うのだが、要は、関係者の異議申し出を無くするためだ。

             私もかつて同じことをこの畑で考えたことがある。だが、結局は止めた。既に墓地として売りだしている歳を購入することにした。手間や、掛かる費用が思ったより高かったからだ。まあ、考え方はいろいろだから仕方がない。手続きはすぐに終わった。

             

            ☆農業委員会現地研修

             

             今日、農業委員会の総会と、その前後に関連の行事が組まれていた。午前中は隣町の野生動物被害の対策で実施されている電気柵とワイヤメッシュの柵を視察した。隣町の農業委員会の事務局長と、農家代表の方の説明を受けながら、現場で確認をした。山に近いその地域では以前から猪の被害に苦しめられていた。一昨年、国や県の施策を知った農家がまとまって対策に乗り出した。初回の経費は補助金で100%賄われ、以後修理等は農家が負担する。農家で組織化した協議会の会長は、役場の産業振興課長だそうだ。

             

             そういう話を聞けば、わが町の対応ぶりの鈍さが痛感される。補助金の存在すら知らないのではと危惧する。視察の効果はあったと思う。やがてわが町でも被害が拡大すれば、何らかの対策が必要になる。

             

            ☆定期総会

             

             隣町の農地から町内に戻って昼食後総会に臨んだ。比較的案件が少なく、短時間で終了した。時間の余裕があった。予定から次の予定まで空き時間が生じて、休憩を繰り返した。今日も朝から体調が悪く、休憩時間のあることが救いだった。

             

            ☆隣町の農業委員会との交流会

             

             懇親会場の近くで交流会に臨んだ。趣向を変えて、旧来型の研修形式が取られた。全員を8グループに分けて、グループ討議を行う。時間を細かく区切って、作業が組まれる。めいめいが付箋に思うところを記入して、話し合いながら模造紙に張り付ける。項目ごとに整理して課題と原因、その対策といった手順で討議を進める。司会進行役と発表係を決める際には、あみだくじで決定した。

             

             極めて短時間で進行させるため、あまり深く考えられない。結果、どのグループも似たような結論に達した。遊びのような交流会だった。

             

            ☆懇親会

             

             料理は質素だった。立食のバイキングより質素だ。アルコールはふんだんにあった。飲み放題プランだったが、それにしても料理がお粗末だった。

             私は、酒量を押さえた。二次会の誘いもあったが、辞退して帰宅した。帰宅方向が同じ委員を一人我が家に誘った。生憎あられは、町内のある会議で留守だった。暫く雑談をして客が帰る。早く帰宅できたことでその後就寝までには時間の余裕があった。

             

             大型台風の接近が気がかりだが、関東方面に向かっているため、最悪の事態は回避できそうだ。だが、稲刈りが出来るかどうか分からない。タケ

             

            | 農業 | 08:32 | comments(0) | - | - |