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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
同級会開催
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     2017.8.13(日)晴れ。いよいよ待ちに待った同級会の日がやって来た。運営する立場上、只待ち望むというよりは、しっかりやり切るという緊張感の方が強かった。

     今朝、夜行バスで帰省する次女をバスセンターに迎えた。発着場所には、これからスタートする車両に加えて定刻より早めに到着した東京からの便がぎゅうぎゅう詰めになった。予想の付かない方向からいきなり次女が現れた。聞けば昨夜出発した便は5台編制だったらしい。盆暮の人の移動はやはり多い。すぐに帰宅した。

     

    ☆同級会会場へ

     

     9時半、あられを載せて車である幹事宅方面へ向かった。5分ほどで合流して3人で羽合温泉、千年亭へ走る。幹事には10時集合と連絡しており、少し定刻前に到着した。早めにやって来た出席者や、既に入湯を済ませた出席者が居た。

     

     10時過ぎ、一室を借りて全員で開始前の打ち合わせを行う。役割分担や当日運営の再確認を行う。

     

    ☆会場準備で手違い

     

     宴会会場の席配置が事前の打ち合わせと違っていた。係員にそれを云うが、このように指示されているという返事しか返ってこない。お世話を頂いた方が不在で要領を得ない中で、事前準備を変更を余儀なくされた。

     後で分かったことだが、宴会場のフロアーを全面的に使用することになったためだ。勿論この方が会場全体のおさまりが良い。

     

     当初は、クラス別に人数に合わせた席配置をして、テーブルに1組、2組、3組などと表示を立てることを考えた。しかし、テーブル毎の人数が変わり、全体をくじ引きすることにした。急きょ女性方にくじの作成を依頼して、数字の一方を配ってもらった。勿論もう一方は入場時に出席者に引いてもらう。

     

     準備を終えた後で奇妙なことが起きた。配布する札が10枚ほど余ったという。勿論全てのテーブルに配布済みだ。考えられるのは、入場時に引いてもらう札が混入して、その代わりに欠番が生じている。それが手元に残った札だ。

     急きょ数人で各テーブルの上の札の重複をチェックして回る。だが、札は、規則正しく置かれておらず、チェックはまさに「神経衰弱」そのものになった。どうしても5枚が残った。

     

     止む無く、全ての札を回収して番号順に置く。すると、あるわあるわで重複した数字がすぐに明らかになった。

     

    ☆それでも引き続き混乱が

     

     テーブルに配置して残った札を入場者に引いてもらう札に混ぜてことは終了と考えた。念のためにと袋入りの札の枚数を数えると、なんと必要数よりも10枚以上多い。ここにも重複があった。

     

     全てを取り出して番号順に並べると重複の原因が明らかになった。どういう分担をしたのか良く分からないが、1から50までの数字を細長い紙に2つ並べて記入、後でハサミで半分に切る。これらを2つの群団に分ければそれだけのことだったが、幾つかの数字が重複して記入されていたのだった。

     

     時間は左程かからなかったのだが、本来あり得ないと思う事態が発生していた。それこそがあり得る話なのかもしれない。今日、冷汗をかいたのはこの時だけだった。

     

    ☆同級会

     

     幸い欠席者はなく、遅刻もなく予定より早めに開始出来た。司会者の対応も順調で、幹事の働きも良かった。挨拶で、私が一時詰まった。というのは、ぜひともここで言わなければと思っていた話題を忘れたからだ。一旦話を止めて懸命に思い出す。幸いじきに思い出したのだが、その場の人にはその有様が理解されたようだ。

     

     何を忘れたかと言えば、今日の出席者に強調したい一言だった。つまり、これまで数度の同級会に一度も出席しなかった(出来なかった)人が今回多く出席しているということだった。2年後の古希の集いの裾野が広げられる。

     

     先生の話を聞く段になって感じたのは、冒頭よりアルコールの進み具合や会話が弾んで、声が聞こえなくなるということだ。セレモニーの一部として乾杯の前に済ませるのが良い。

     

    ☆ハプニング

     

     宴会の最中、一人が倒れた。飲めないところを敢えて飲んだようだ。二人で別室に運び休憩させた。その後この人は回復して、二次会では元気に語り合っていた。

     

    ☆宴会から二次会へ

     

     余興としてビンゴゲームを入れた。地元の専業農家をしている出席者が寄贈してくれた商品を中心に数多くを集めた。

     

     終了時に業者から届けられた集合写真を配り、二次会会場に移る。二次会会場でも大いに盛り上がった。重ねた年が裏付けるようにカラオケに上達した面々が揃い、歌が途切れることはなかった。

     

     驚きの光景に出逢う。当時から、そして今でも無口で大人しい男性が居た。恐らくこれまでも出席していなかったと思うが、今回は発起人の呼びかけで参加してくれた。二次会が中盤に差し掛かった頃、この男性がマイクを握った。歌声を聞いて、その場の誰もが刮目する。上手い。60数年を生きた証とでも言いたくなるような姿だった。その場の称賛を浴びて本人は気をよくしたようで、3次会まで参加した。

     

    ☆三次会へ

     

     この後、帰宅組と三次会組に別れた。行きつけの店を貸し切り(運が良かった)十数名が3時間ほど飲み、歌い、歓談した。

     私は結構飲んだつもりだが、掛かった時間が長いせいなのか、あるいは立場上からか左程酔いはなかった。9時過ぎに帰途に就いた。帰宅すると家族は驚いた。べろんべろんになって、深夜帰宅と思っていたらしい。

     

     経費も予算内に収まり、出席者に大事なく、皆満足した様子に発起人一同幹事役としてのやりがいを実感したと思う。早めに反省会をして、この後の対応を検討する必要がある。というのは、出席者からいくつか提案を受けていた。前向きな対応で異論はないのだが、ともに歩調を合わせて事に臨む発起人グループの取り決めを崩したくはない。タケ

    | 同級会 | 18:39 | comments(0) | - | - |
    案内状発送手配
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       平成29年3月28日、千年亭の窓口担当の方へ、メールで案内状と返信用はがきの文面、そして送付先名簿を送信した。

       送信後電話で念を押した。その際、以下の点について確認した。

       

       海外で生活する同級生が1名いる。案内が可能かどうか確認すると、対応してもらえることになった。住所が空欄の同級生には(勿論送付困難だが)当方で引き続き送付先確認を行うため、敢えて名前だけ残したことを補足した。

       

       送付前に再確認との事前取り決めがあったが、そのまま印刷すればよい段階で送信しており、敢えて不要と考える。

       

       次の対応は、担任の先生への案内だ。これは、分担通りに訪問説明の上お招きする。次回会合は4月19日だ。以上

      | 同級会 | 07:28 | comments(0) | - | - |
      同級会会合記録
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         H29.2.26(日)千年亭との2回目の打ち合わせ
        ・会場確認―宴会は1階ホール。広さは問題なし。出席人数に合わせてレイアウトを工夫可能。二次会はカラオケルーム。1階で和風の椅子席が多数あり。50名は十分可能。
        ・マイクロバスの送り便―15時過ぎと17時過ぎ2便OK。
        ・集合写真―業者による撮影で終了時に配布可能。但し、料金は1枚当たり1000円かかる。
        ・車椅子の借用―最高4台まで利用可能。事前に台数を連絡する。
        ・宿泊費の値引き―単純な値引きは無理。この時期、1泊2万円が最低料金。夕食無しとか、一部屋の人数調整など条件で9000円まで下げられる。参加人数が確定してからでも交渉可能。
        ・案内と返信用はがき―発送を4月上旬まで遅らせる。葉書料金の値上げを吸収するため。回答締め切りの時期を調整要。印刷は全て旅館で行う。案内状と返信はがきの原稿をメールで送信。ハガキ代(62円)は後日精算。案内状とはがきの印字サンプルを確認して発送開始。
        ・旅館外部からの演芸人呼び込み可否   可能

         H29.3.15(水)3回目の打ち合わせ(7時―8時)
        ・出席 9名(稲田、吉田、杉本、山崎、青亀、柿本、石井、増田、竹原)
        ・千年亭との打ち合わせ結果を報告。
        ・集合写真ー旅館側の業者に依頼すると、1枚当たり1000円かかる。他の方法として、安い業者を探すか、キタムラへ持ち込みと回収の方法も検討したが最終的に旅館の業者で対応することにした。
        ・会費ー集合写真のコストと、前回同級会の会費を参考に、最終的に男女1万円に決定。
        ・宿泊料金ー夕食なしで9000円の旅館提示額を基本に、希望者数と部屋割りなど今後の状況を見てさらに交渉する。取り敢えず、案内には9000円と記載する。
        ・夜食のおにぎりー旅館に可能かどうか確認。可能であれば、宿泊者の夜食にする。
        ・案内の発送時期ーはがきの料金改定後の4月上旬発想を旅館に依頼する。名簿の訂正情報を3月末までに竹原迄報告する。回答期限は5月末で変更せず。
        ・案内先の確認―住所不明だった人の住所確認を分担して進める。
        ・先生方への案内ー宇田川先生(柿本、稲田)、尾崎先生と竹信先生(竹原)
        ・次回開催ー4月19日(水)午後7時より、BGにて
        ・次回話し合い内容ー同級会の当日運営と資料について。各自中学時代の写真を探す。

        | 同級会 | 16:33 | comments(0) | - | - |
        北条中学同級会ブログ
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          北条中学同級会ブログ

           

           今後、会合記録や検討結果、出欠状況を随時反映してお知らせします。現段階の状況は以下の通りです。なお、下記の人数は返信はがきの集計。

           

          返信数  12名

          参加人数:男性 4 名、女性 0 名、合計 1 名。(目標;最低50名以上)

           

           〇開催日時   8月13日(日)

           〇開催場所   羽合温泉千年亭

           〇会費     1万円

           〇発起人(順不同)山崎仁、竹原正純、青亀一登、淀瀬一広、柿本一夫、杉本一正、石井益代、三谷栄、増田久仁子、吉田和雄、匠二枝、稲田勝孝、牧井啓子、松本文子

             気の合った仲間内で、長年絶えている同級会の開催に思いを馳せた。何度かの集まりを通じて、自分たちが世話を して開催しようという思いが募り、踏み切ったもの。

           

          「経過報告」

           12月20日  初会合。開催日を決定。役割分担を話し合う。

           H29.1.25発起人会合(喫茶「ぶどうの木」にて、19時―20時半)

          ・会場案―千年亭で交渉。担当柿本。

          ・会名義の口座開設―合銀

          ・開催日時―813日を候補、受付開始11時、12時頃開宴

          ・会費―男性1万円、女性8千円

          ・女性の世話人―代表として増田久仁子、その他は一任。交渉担当、稲田。

          ・同窓会散会後―宿泊可能とする。値段交渉。

          ・目標人数―50人から60人規模。

          ・当面の日程―案内はがきの作成:3月末。発送:4月上旬。出欠回答締め切り:5月末

          ・案内はがきの文面―竹原

          ・次回会合―222

           

           H29.1.31 千年亭との打ち合わせ(担当:柿本、杉本、竹原)先方窓口:湯村大介氏

          ・開催日程―813日(日)予約済み。

          ・当日日程―11時受付開始、11時半開宴、15時終了。引き続き17時半まで二次会。

          ・会食金額―男性8000円、女性7000円。飲み放題と税サービス料込みプラス2次会セット料金。

          ・宴会会場―和室だが、椅子とテーブル配置。バイキング形式。

          ・宿泊―別途一泊二食付き15000円当事者負担。

          ・送迎バス―予め予定した場所へ送迎。送りは17時半に玄関に待機。

          ・案内状関係―封書に案内状と返信はがきを同封、旅館のパンフを同封することで発送は旅館が受け持ち。

                 封筒代、送料は旅館が負担。返信用はがきと案内文書を用意する。3月中旬目処。

          ・会食―バイキング形式で、席移動がしやすくする。

          ・ネームプレート―出席者名簿を旅館に提供、旅館側が用意。終了後回収返却。

          ・ビンゴゲーム―道具は旅館側で用意、一部旅館も賞品提供あり。

           

           H29.2.22 2回目発起人会合(喫茶「ぶどうの木」にて。19時ー20時10分)

          ・出席者;8名(柿本、杉本、山崎、淀瀬、竹原、増田、牧井、石井)

          ・△慮鮠墜睛討鮴睫

          ・マイクロバスの送り便、15時半と17時半2便が可能か

          ・集合写真の撮影と当日配布が可能か。料金がどのくらいかかるか。それによっては女性と男性の会費を

           同じにする(1万円)。旅館に確認してその結果で次回会合の話し合いとする。

          ・車いすの利用可否―足の悪い人が2名考えられるが、館内移動で何台利用できるか旅館に確認する。

          ・宴会場と2次会会場の確認―次回千年亭との打ち合わせ時に確認する。

          ・案内に入れる連絡先―男女1名ずつとするよう提案したが、男性2名を表記することに決定。杉本と竹原

           で、メールアドレスも記載する。

          ・宿泊代金15000円の再交渉は可能か。−次回交渉時に申し出る。

          ・次回会合は3月15日(水)午後7時よりBGの会議室で行う。そこまでに、各自旧名簿の記載内容で

           修正があれば反映して持参、当日共有化する。

          ・当日出席の8名で携帯電話の番号を共有化した。

           

           

          | 同級会 | 07:49 | comments(0) | - | - |