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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
薔薇の花その9
0
    シリーズ9回目。前回から随分間があき、忘れられた気がする。まだまだ私の薔薇の写真は付きない。

    bara23一つの花に、双子のように巻く。色が何とも言えない
    bara24開いた花が先端から巻く
    bara25普通にみる花
    bara24一度に開くタイプか
    bara25この花弁は巻き方が少し違う
    bara26白い椿のような感じ
    bara25開き方といい、色といい品がある
    bara26はまなすのような花
    bara27色が綺麗だ。
    bara26フリルのような柔らかい花弁
    bara27
    bara28
    久しぶりに黄色の花。
     いかがかな。それぞれの花がその時のベストの咲き方をしているはずで、それを捉えられたか。タケ
    | ギャラリー | 19:47 | comments(0) | - | - |
    薔薇の花その8
    0
       バラの花の投稿が随分と長くなった。しかし、気に入った写真はまだまだ残っている。
      ばら85
      花弁の開き方、色合いに情感がある

      ばら86
      色合いが柔らかい。花弁は開き切っている。

      ばら87
      これも淡い色合いの花。外側の花弁が巻いている。

      ばら88
      これはよくある色と形。

      ばら89
      今回はソフトな色の花が多い。

      ばら90
      白い線が縦に入る。模様か異変か。

      ばら91
      白ではない。乳白色か。

      ばら92
      蕾の色は赤みが残るが、開いた花は紫一色

      ばら93
      花びらの開き方が変わっている。先端がフリルのようだ。

      ばら94
      濃い黄色。開いた花は、開き方で先が尖るのだろうか。

      ばら95
      1枚目と色合いが似ている。

      ばら96
      1枚前と同じような色合い。

       今回は、ここからちょっと面白い話をする。
       この写真の撮影は2009.5.16(土)に岐阜市の近くの大野町バラ公園で撮影した。何故それが分かるかというと、撮影データから撮影日が分かる。その日の日記を見れば状況が分かる、という仕掛けだ。

       因みに、私は日記をつけ始めてから21年目を迎えている。だから、状況がわかる。何のために毎日日記を付けるかというと、後日、いろんな出会いや出来事が簡単に思い出せるから。そして、何かに活用できることがある。

       では、2009.5.16(土)の日記を見てみよう。
        6時に一旦目覚めるが二度寝、7時起床。8時頃あられと出発、大野町バラ公園に着いて驚いた。今日からがバラ祭りで、人が大勢集まっていた。薔薇の花は満開で、大変良かった。時折パラついていた雨が昼前に本降りとなったが、幸いバラの撮影は終わっていた。あられが買い物をするのを待って帰途につく。途中で喫茶店に寄る。時間的には昼だが、モーニングを注文。
       おにぎりや味噌汁、サラダ、ゆで卵のついたモーニングで480円。さらに、帰路にある「曽根城公園」に寄り菖蒲園を見るが花はなし。帰宅後疲れを感じた。(昨晩が飲み会だった)映画「ダビンチコード」のDVD録画準備。後の時間は自宅で撮影した写真の確認などをして過ごす。6月6日開催のオリンパス写真講座を申し込んだ。

       こういうことだった。あられに聞くと、覚えていた。タケ
      | ギャラリー | 07:57 | comments(0) | - | - |
      薔薇の花その7
      0
          7回目。今回の写真はちょっと個性的だ。
         
         bara73
         普通の赤い花。しかし、花弁の開き方が挑発的だ。二つ巻いているようにも見える。
         
         bara74
         赤い色だがなんとも言えない赤色。右側は二つ巻いているようにみえる。
         
         bara75
         前にもあったように思う。色合いと開き方に特徴がある。
         
         bara76
         色気のある色合い。花弁の色は内側に付いている。外側は巻いて見えなくなるためか、色が付いていない。
         
         bara77
         同系統の色。
         
         bara78
         焦点が合い過ぎたのか、開き具合がバッチリ見える。
         
         bara79
         純白で、清楚な感じ。花弁も形といい開き方といい初々しい。
         
         bara80
         先ほどの花と同じ色合い。ただ、限りなく薄い。
         
         bara81
         これは普通によくある花。
         
         bara82
         花弁の形が変わっている。開き方が巻かずにただ開くという感じ。
         
         bara83
         これは、花弁が開くにつれ外側の花弁と重なっていく。
         
         bara84
         先ほどの同じ色の花ともまた違う。
         
         どうだろう、品種を知らないから説明が出来ないが、今回は個性的?タケ
        | ギャラリー | 08:12 | comments(0) | - | - |
        三国志人物フィギュア
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            中国の歴史の中で、最も関心を持ったのが「三国志」。小説では、羅貫中の「三国志演義」だが、国内の三国志関係書籍はかなり読んだ。
           最初は、吉川英治の「三国志演技」、その他陳舜臣、柴田錬三郎など。
           この投稿では、私が所有している三国志グッズを紹介したい。グッズと言っても登場人物のフィギュアである。

           このところ文章ばかりの投稿が増えて面白みが減ったかと、気にしながら、マニアックなフィギュアを並べてみた。(物語や、人物伝は省く)

           
          フ1 フ2 ご存知、劉備と孔明

          フ3 ふ5 関羽と張飛

          ふ4 そして曹操

           このフィギュアは良く出来ている。非売品で、以前2年くらい続くディアゴスティンの通販の半ばくらいで応募して貰った。5体のみ

           次は、可愛い「泥人形」。泥人形とは、中国国内でよく作られるもので、泥を型に詰めて乾燥させ、乾いてから色を塗る。泥が固まったものだから、壊れやすい。

           手に入れたのは、神戸の中華街。一組(4体)1000円だった。

          ふ6 ふ7 劉備と孔明

          ふ8 ふ9 関羽と張飛

           次は、最も良く作られている人形。型に流し込んで作る。このタイプは100均で売っているが、どこでもあるわけではない。たまたま見つけて購入。合計300円。

          ふ10 ふ11 劉備と関羽

          ふ12 張飛

           あまり綺麗ではない

           次は、あられが台湾で土産に買い求めた。値段は知らない。

          ふ13 関羽。昔、岐阜で生活していた時よく行った中華料理店に似たような人形が飾ってあった。聞くと、中国土産だという。
           関羽は、中国の民間では商売の神様として祀られている。

           ここからまた泥人形。小さい型で、作りも色も簡略化している。箱詰めで、何体かまとめて売っている。
           入手経路は、私と同じように三国志ファンで職場の同僚が中国旅行の際、土産に買ってくれた。

          ふ14
           劉備と関羽と張飛の義兄弟

          ふ15
           孔明と趙雲

          ふ16
          左から、魯粛、孫権、周喩

          そして、どういう訳か曹操陣営の典韋
          ふ17

          次も泥人形。これも土産。

          ふ18
           左から、劉備、関羽、張飛、孔明

          ふ19
           曹操と許褚

          ふ20
           孫権と周喩

          ふ21
           これは分かるかな。呂布と貂蝉。どれもかなり大雑把な出来だ。

           次は、もっと小さくて大雑把。ただし、主な人物を一同に揃えている。

          ふ22

           これも土産。これが目当ての土産で、前の二つはおまけの土産。

          ふ23
           曹操、許攸、夏候淵

          ふ24
           郭嘉、司馬懿、曹仁

          ふ25
           典韋、徐晃、張遼

          ふ26
           曹洪、程─∃俺

          ふ27
           許褚、張郃、艾、鐘会

          ふ28
           龐徳

          ふ29
           孫権、張昭、周喩、魯粛

          ふ30
           孫策、太史慈、蒋敬

          ふ31
           呂蒙、潘璋、韓当

          ふ32
           甘寧、凌統、周泰

          ふ33
           陸遜、黄蓋、孫夫人

          ふ34
           劉備、孔明、龐統

          ふ35
           張飛、趙雲、馬超

          ふ36
           馬謖、関平、劉封

          ふ37
           張松、関興、張苞

          ふ38
           馬岱、魏延、黄忠

          ふ39
           関羽

          ふ40
           周倉、姜維、廖化

          ふ41
           袁紹

          ふ42
           顔良、文醜

          ふ43
           呂布、貂蝉

          ふ44
           董卓、陳宮

          ふ45
           劉表、公孫瓚、王允

          ふ46
           華佗、孟獲、司馬炎

           さてさて次で最後になるが、これはちょっと苦労話がある。

           岐阜に住んでいた時、コンビニの広告で知った。ペプシコーラを買うと、一本に一個三国志フィギュアを付けるキャンペーン予告。(12体あるという)
           「おいおい、これは絶対に外せないぞ。」あられに念を押す。

           キャンペーン初日、早朝のこと、あられと長男を誘い、近くのコンビニに出かけた。
           キャンペーンのことを聞くと、店の奥からダンボール箱を持ってきた。ペプシを買う客にダンボールから一個ずつ無作為に取って渡す。(これじゃあやってられない。)

           そこで、今から12個集まるまでペプシを買うから、まずダンボールを貸してくれと頼み込んだ。「まだ朝早いし、いいでしょう。」と貸してくれた。

           フィギュアは、一個ずつ袋に入り、見た目にはさっぱり区別がつかない。袋のまま上から手触りで異なる形のものを12個選ぶ。袋から出さなければいいとの条件で3人で一斉作業に取り掛かった。
           既に選んだものを外に置き、新しいものをつかむ度に同じかどうか確かめて最終的に12個を選んだ。
           しかし、ダブリがあった。こうして12体揃うまでに16個の袋を開け、16本のペプシを持ち帰った。

           こういうマニアックなことを家族でするのも気恥ずかしさがあるが、我が家の一大イベントだと宣言して臨んだ。
           (因みに、長男には、三国志のアニメ本全60巻を与え、TVゲームは三国志2−6辺りまで一緒に遊んできた。登場人物やことわざは長男のほうが詳しい。)

           こういう訳ありのフィギュアをご覧頂きたい。

          ふ47ふ48 司馬懿と曹操

          ふ49ふ50 劉備と孫権

          ふ51ふ52 貂蝉と呂布

          ふ53ふ54 関羽と張飛

          ふ55ふ56 孔明と董卓

          ふ57ふ58周喩と赤兎馬

           これまで何種類かのフィギュアを御覧頂いたが、1つだけクイズ。

           中国では、所謂3大奇書の登場人物は、人形にして商品化されている。モデルの一人ひとりが、同じ色で統一されていて、国民的な色分けになっている。

           多分、当時から戦場でもどこでも、自分を誇示するために、自分用のカラーを好んで用いたのかも知れない。大相撲の回しや、武将のカブトなどのように。

           一つ例を上げれば、緑色、これは関羽だ。
           ふ53 

           それぞれが、どういう色を好んだのか見るのも面白い。タケ
           

          | ギャラリー | 08:12 | comments(0) | - | - |
          薔薇の花その6
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              薔薇の花シリーズ6回目。偶然だが、赤系統の花が多かった。
             時期は5月。岐阜市内の花壇。6時から7時に撮影。

             定年前の土曜日。家族が寝坊している間に一人で市内の花壇に行った。まだ、人出のない花壇を一人撮影して回った。こういうことが、何度かあった。帰宅してコーヒーを入れ朝食。まだ家族は起きない。

            ばら61 7時台

            ばら62
            後は全て6時台。朝露が残っている。

            ばら63
            上の3枚は種類が明らかに違う。

            ばら64
            花びらに露が細かくびっしり付着。

            ばら65


            ばら66
            これも花びらの開き方に特徴がある。花びらの先から巻く。

            ばら67
            よく見るタイプ。朝日が差し始める。

            ばら68
            朝日の色が黄色っぽい。

            ばら69
            これも珍しい。ハマナスの花のように開くタイプと、一般のタイプの間の感じ。

            ばら70
            夕日のような色の朝日で、花の色がくすんだ。

            ばら71
            赤系統が多かったせいか、スッキリした色に見える。

            ばら72

            大分見飽きた感じだろうか。連続のアップは避けているが、違う種類の花を挟んだ方が紛れて良いかもしれない。一考。タケ
            | ギャラリー | 08:05 | comments(0) | - | - |